2017年11月30日

お茶会

勤労感謝の日、お茶会に行ってきました。

会場は大阪の北浜にある美術倶楽部、旧鴻池家の屋敷跡だとか。

先月、書道の展覧会で訪ねたばかりでしたが、その時は2階が会場で、
一階の入り口から土足OKだったのに、あの時はお年寄りが多かったので、
特別の計らいだったようでした。

さすが、お茶会だけあって主催者側は皆さん和服。 受付にはきりりと
袴姿の男性もいて、お客さん側も和服の方が多くて、雅で華やか。 

勝手に椅子席の立礼のお茶会に出るだけと思いこんでたので、
私は当然の如く洋服でしかも、寒かったのでブーツを履いて行き、
脱ぐのに手間取りました(-_-;)

一つ目のお茶席は普通にお座敷のお席。 それが終わると隣のお部屋に移り、
副席のお茶会。 こっちが立礼式でした。

何十年か前に少しはお稽古に通いましたが、ちゃんとしたお茶会も久方ぶりで、
懐紙と楊枝、扇子は用意していったものの、客側の作法も うろ覚えで。

お席に入る前にバッグやコートなどは控室に置いておくのですが、そういえば、
自分の荷物をまとめておくために風呂敷持参、というのをすっかり忘れておりました。

お点前は生徒さんがして、先生格の方が口上を勤め、正客と色々とお茶席らしい
お決まりの会話で、お軸やお花、お道具類などの説明をする形でした。

お稽古を始めて日の浅い生徒さんは 立礼のほうでお点前披露。すぐ傍で先生が口上も
するし、小声で指導しながらのお点前なのですが、随分緊張されていました。

正客への一服だけを入れて、後のお客さんへは 水屋で立てたのが次々運んばれて
来るのですが、お菓子を持ってくるのも下げるのも皆、生徒さんたちのお役目。

お昼過ぎに伺ったのですが、友人は立礼式の方ですでに午前中にお点前をしたとか。
それで、一回目のお席の時は、私の隣で一緒にお茶をいただきました。

先生曰く、普段のお稽古では殆どの生徒さん達が洋服なので、今日のような和服での
お点前に慣れていないので皆さん緊張気味です、とのこと。

私の友人は、和服を着たいと、十数年前からの着付け教室に始まり、香道も習い、
かなり着慣れているほう。 金沢市の近く出身で、ご家族がよく着物を着ていた
ことも和服好きに関係あるような気がするのです。

当日の着物はグレーと藤色系の落ち着いた訪問着に 帯は龍村の黒地に古代柄を散らしたもの。
とても似合っていてホントに素敵でした。 スマホで取っておけばよかった。

彼女には以前から、コンサートや観劇に着物着ていかない?誘われるけど、
私にはまず無理、なんて思ってしまう。

着物って、本当に美しいし、さらっと着こなせたらと、憧れるけど…。 

でも、若い頃作った着物は 年齢的にもう合わなくなってしまったり、
好み自体も変わってきたから、今着れるものをほとんど持っていない。 

新たに作るとなると年が年だけに良いものでないと。 着物ってホントに道楽。 
残念だけど、もっと余裕がないと着物は着れないなぁ、というのが本音です。


posted by アメジスト at 17:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月06日

ファイテンのネックレスを買った

ひょんなことから、娘と「ファイテン」の説明会へ行き、
ファイテンのネックレスを2本買って帰ることになった報告です。

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私などより、ご存知の方が案外多いかもしれませんが、スケートの羽生結弦君が
演技の時に、何連か首に掛けているネックレスのようなものがファイテンです。

説明会では最初に社長が登場し、35年前からの製品開発の始まりから、最新の製品の
性能に至るまで、熱いトークがあり、思わず引き込まれましたが、それは後ほど。

ともかく、羽生選手のネックレスは単なる飾りではなくて、身に着けることで、
本来の持てる力を引き出し、身体をリラックス状態に保させ、パフォーマンスを
上げるためのものなのだそうです。

ちなみに、羽生君は8歳の時から、お父さんに薦められて、ずっと愛用している
のだそうで、ファイテンの会社が頼んで着けてもらっているのではないそうです。

他にも、プロ野球やマラソンの選手たちが、首に紐状のネックレスの
ようなのを首に掛けているのを 時々見かけますが、皆さんたぶんそれらしく、
金本監督やダルビッシュ選手、マラソンのQちゃんも愛用者なのだとか。

スポーツ選手は一般の人より、自分の身体の状態に敏感なので、着けることで
身体の状態の変化を感じ取れるというか、良さがわかるので、愛用者が多いとのこと。

会場ではタレントの西川綾子さん(女性タレントでランナーNo1とか)が
インストラクターとして、いろいろパフォーマンスをしてくれました。

製品は スポーツベルト(写真小さいですが彼女が腰に着用)やソックスの他、
テープ類など多種あり、貼るタイプの小さい丸いシールは、今までの販売総数がなんと
16億枚という人気製品なのだとか。

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パフォーマンスの時に メタックスのシールを5枚片足に貼り、片足立ちのバランス
比較をしましたがよくわからず、でも、貼ったほうの足全体がホカホカと暖かく、
貼らないほうの足がスースーと冷たく感じたのは不思議でした。

私は昨年以来、五十肩というのか、肩や腕に少し支障があるのですが、
スポーツベルトを着けた時だけ、水入りの重いペットボトルを
スイッと軽く持ち合上げれたりして、何がどう変わったかは分らないのにアラ!?
と不思議でした。

それに、ピアノ本職の娘が ファイテンのネックレスを試しに着けたら、何か急に
腕の筋肉の感じが楽になり、前日からの頭痛も楽になった、と言うので驚きました。

先に書きましたが、会場では始めにファイテンの社長が登場され、35年間に渡る
製品開発のことから最新の製品の特長まで、いろいろと詳しく説明をされたのですが、
私の理解の範囲内で書いてみると、以下の通りです。

まず、ファイテンは、スポーツする人専用のように思われがちだけれど、
元々、健康用品として開発を始めたもので、一般の人々にも健康維持のために
広く使ってほしいものであること。

次は、ミネラルの重要性に関して、

身体には微量なミネラルが健康や精神状態に影響を与えていて、不足すると体調
不良をひきおこしたり、疲労がたまりやすくなり、老化が早まる原因になるとか。

マグネシウムやカリウム、亜鉛等、ミネラルの必要量は微量でも、不足すると
色々な症状が出てくる。 

人間の体は全て細胞でできており、突き詰めれば全ての物質は量子でできている。
ミネラルは細胞レベルで電解質(陽と陰イオン)として大切な役割を果たしている。

ミネラルバランスが崩れている、つまりイオンバランスが崩れている状態の所へ
チタンとか金などを近づけると その金属イオンの影響で、バランスを整える働きを
するらしいということ。

そこに着眼し、開発したのがファイテンで、独自の長年の研究で、金属を水溶化できる
ようになった。 チタンをナノレベルの水溶化したのがアクアチタンであり、それを布に浸み込ませて
作ったのがファイテンの製品
ということなのだそうでした。 

アクアチタンの濃度がX10→X50→X100と高くなってゆくと、効果も同様に上がる
ということが、ドイツの大学でのマウスを使った研究ですでに実証されているとか。 
その影響力は鉛以外のすべての物質を通過、遠近だけが関係し、被爆被害などは無く、
安全性の高い物である、とのことでした。 

「金」も体に良いらしく、メタックスのクリームやローションには水溶化した金も含まれて
いるので、水溶化金の色である薄いピンク色だとか。 大体こんなだったと思います。

社長さんの説明を聞いただけでも、結構すごい!と思ったのですが、実際に会場で
私達親子があれこれ試してみて、不思議な効果を感じたので、買ってみようとなり、

羽生君が愛用しているのと同じ、X100のミラーボールとチョッパーモデル、
それと直接肌に塗るローションも買って帰ったわけです。

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普段は娘がミラーボールの方を、私がチョッパーの方を着けています。

本当は娘が会場で試したメタックス・ラウンドという、最新で最高品質のものが
欲しかったのですが、すでに会場での販売分は売り切れてしまっていて、買えず。

あちこちに販売店もあり、ネットでも買えるようですが、それなりに値の張る物なので、
当日なら特別に少し割引き価格で買えたのになと、残念でした。

ただ、ネットでは偽物も横行しているらしいので、公式の販売サイトから
買うのが安心のようです。

効果についてはもちろん、個人によって違うということなので、ここに書いたのは
一応、私の個人的な体験談ということです。

会場では他にも健康関連商品として、酵素入り飲料や玉ねぎエキスの水なども
展示してあり、試飲させてもらい、内容や効能など詳しく説明されたのですが、
沢山ありすぎて、今回は省略します。 

ファイテンの話、長くなりましたので今日はとりあえず、ここまで。

参考までですが、下のバナーをクリックするとファイテンの公式サイトにつながります。




posted by アメジスト at 16:30| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月04日

友人との話題はボヤキになる

友人から久しぶりの食事のお誘いで、いそいそと出かけた。

一番親しくしている友人で、またまたご主人が出張だそう。

夕方、梅田で待ち合わせて、少し歩いて、中之島のダイビルの3階にある
和食のお店に行き、食事しながら、双方の近況など話をした。

うちも実家の母のことや、息子の転職など、それなりに色々ありだけど、
彼女の方は、なんと8月にご主人が胃がんの手術を受けられたのだとか。

ご主人は、もう何回目の大病なんだ、というくらい、何度も入院したり、
手術を受けておられる。

今回は術後、2か月しか経っていない。 なんと答えていいやら、
出張するまで回復されて、良かった、としか言えなかった。

彼女の実家のお母上は私の母より一つ年下だけれど、まだ一人住まいで
お元気そうで少し羨ましく思った。実家近くの長姉が時々訪ねるらしい。 

手のかかるお父上を数年前に見送られた後、詳しくは聞けないが、
彼女の実家も事情がいろいろあるようで、心配や気がかりは絶えないそうだ。

私達の年代、自分もだんだん年を取っていくし、親の問題、子供の事など、
何処の家でも、いろいろあって大変なのが当たり前なのかもしれない。


それはさておき、
食事が終わって、お店を出たら、同じビルの2階に随分行列ができている
ので、なんだろうと覗きに行ったら、どうやらラーメン屋さんのようだった。
並んでいる人に尋ねたら、めっちゃおいしいのだとか。

超近代的なおしゃれなオフィスビルに、ラーメン屋さんとは!

「世界一暇なラーメン屋」という名前らしいが看板が見当たらない。
読売系朝の番組スマタン、森さんのラーメンコーナーでも紹介されたとか。

ラーメンマニアではないけど、そんなに美味しいなら、今度、
娘か息子と行ってみよう、と思った。


話は戻り、

彼女は子育てが一段落して、現役に戻り、今も仕事している。
子供達が社会人になってからは、お稽古事をいろいろ楽しんでいる。

少し前は香道に凝っていたけれど、それはやめ、今は茶道。
11月下旬の祝日にお茶会があるそうで、誘われた。

今回は立礼(りゅうれい)という椅子席でのお点前とか。
独身の頃、少しかじった茶道。 椅子席なら楽そうだし、断る理由もない。

お茶はお濃茶よりお薄がいいよね、となった。 濃茶は回し飲みでも、ちゃんと
拭うから不潔でもないけど、袱紗がお濃茶で汚れてダメになるし、汚れた袱紗を
挟むので、帯や着物もどうしても汚れるので嫌なんだとか。

肥後橋のスタバでお茶をして、私の自家製梅干しをお土産代わりに
渡して、別れた。

ラベル:友人 話題 ボヤキ
posted by アメジスト at 10:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする