2018年06月28日

塩キウイジュース 熱中症対策に

昨年の今頃だったか、熱中症対策に”塩キウイジュース”を
「食べる点滴」 とか言ってTVで紹介されていたので、
昨年の夏は時々作って、食べて(飲んで)いました。

で、この2,3日の異常とも思える暑さに、この塩キウイジュースを
思い出し、作っています。

確かTVでは大まかに刻んだキウイをビニール袋入れてグニュグニュつぶして
たけど、私には皮を剥いたついでに細かく刻む方が袋も要らず簡単。

わが家では一人分として コップに小さく刻んだキウイ一個に塩少々を適当に
入れて混ぜ、さらにお水で薄めて混ぜます。 

キウイは冷蔵庫で冷やしたのを使うので、できたジュースは程よく冷たくて、
見た目もグリーンでさわやかで美味しい。 栄養価はゴールドも一緒とのこと。 



”食べる点滴”と言われる理由


熱中症予防の2つのポイントは「水分の補給」と「ミネラルの補給」。

キウイには水分、適度な糖、カリウム、マグネシウム、カルシウムが
バランスよく含まれ、それに塩(ナトリウム)を加えるだけで、点滴と同じ
成分を含み、それが “食べる点滴” と言われる理由なのです。


「水分の補給」
 
体内の水分が足りているかは尿の色でチェック。通常の尿は薄い黄色だが、
水分量が不足すると尿が濃縮されて濃い黄色に。

また、トイレに行く回数が少ないのは水分不足の証拠らしい。
体が”排出するほど水分がない”と判断し、トイレに行きたくなくなって
しまうのだとか。


「ミネラルの補給」

ミネラルとは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのことで、
体の機能を調整する働きをするが、体内では作ることができないため、食物などで
バランスよく摂る必要がある栄養素。

水分と同時にこれらを補給することで、体のシステムが正常に働くようになる。
なので、熱中症にならないよう普段から、この5つをバランスよく摂ることが大事。



今年の夏も、塩キウイジュースをせっせと作って、熱中症対策しようと
思っています。


更にキウイはビタミンCも豊富なので、免疫力アップにも貢献し、
夏に限らず、年中食べると良いみたい。


 
posted by アメジスト at 18:51| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月26日

今年初めての夏日に思う


まだ梅雨の晴れ間といったところなのに、今日は今年初めての夏日
となり、いきなり32度ときた。  

体がこの暑さに慣れていないので、気をつけなくては、と思う。

いつの間にか体温が上がりすぎてしまったりするので 適度に水分を
補充して、脱水や熱中症にならぬように気をつけなくてはいけない。

もう母は亡くなってしまったけど、こんな時期,特にお年寄りは要注意。


母が亡くなり、遺産相続を兄弟姉妹でなんとかしなくてはいけないのだけど、 
土地の相続のことで次兄一家の動向がなんとなく高圧的な感じがして嫌だ。

他人が入ると面倒になるとよく聞くはなしだけど、相続のことになると
次兄嫁の意向が透けて見えてきた。 母と姉と同じ敷地にある家に次兄一家も
住んできた。 地代無料でしかも、固定資産税の土地分も長年母と姉で払ってきた。

次兄嫁、表面的には親切そうに装うのだが、実は裏があり、勘定高い。
気の弱い次兄は 嫁の言いなりになってしまい、母に接してきたので、
亡くなった母もあの優しい姉までが、兄夫婦のことになると、怒ったり、
頑なになっていたのか、今やっと、実感としてわかる。


そういえば、だいぶ前になるが、自分の夫が母より先に亡くなったら、
自分には何も残らない、と私にまで不満げに言っていた。

こんな家なんかより、マンションの方が良かったのにとも言っていた。
家でいつも次兄に愚痴っていただろうことは想像がつく。

次兄まで、この家の庭、暗いやろ、なんて文句を言っていて驚いたことがあった。
市内では昔から屈指の高級住宅地と言われる場所の一戸建に 当たり前のように
住んでいるから、マンションに住むコスト、管理費、修繕積立金に加えて固定資産税。
駐車場や駐輪場もタダではないこと、しかも年々価値が下がり、財産として目減りする
ってことを知らないのだ。
 


母は自分の体が弱くなるにつれ、早く逝ってほしい、と願っている嫁の
気持ちが感じられて、死ぬ間際まで必至に抵抗していたのだ。

今更遅いけど、母の気持ちが何となく理解できて、最後まで抗っていた母を
哀れに思う。

嫁と姑は、分かり合うのは難しいし、こんなものかもしれないけれど、
次兄のお嫁さんと話したりすると、何かいつもしっくりこない違和感を
感じていたのが、これだったんだ、と今は思う。 ほんとに今更だけど。


次兄は本来、気が優しくて自己中な人間ではないはずなのだけど、
結局、自分の母と実の妹より、自分の家族が最優先で大事なのだ。
  
それはそれで当然だとは思うのだけど、それも程度、というものがある。 
その度合に違和感を感じるのだ。


母は我儘で気ままだったし、確かに一緒にやっていくのは難しい人だったけど、
病気持ちの母の我儘にも耐え、ずっと自分の人生をかけて、母を一人で
看てきた姉を ないがしろにする権利はないと思う。 姉は財産が欲しくて
母を看てきたわけではないから、と滅私が過ぎるくらいの人。
私達他の兄弟姉妹はそんな姉が母と共に暮らしてくれていることに感謝しても
し過ぎることがないほどなのに、兄夫婦はそんな姉思いやりが、なさすぎる。

次兄はそれなりに良い大学を出て、一流企業に勤めたのだが、何を思ってか
早くに脱サラし、父の仕事を手伝って商売人になとうとしたが断念し、
紆余曲折あって、とある企業に勤め、そこで知り合い結婚したのが兄嫁。

次兄は良い大学を出て、一流企業に勤めたが挫折した人で、それで幸せになる
とは限らないということを体験した人。 しかし、嫁はいい大学、一流企業に
就職が王道だと思って、子供たちをそういうレールに乗せようとしていた。


しかし、まず長男を小5の時、大手の中学受験塾に入れたが、失敗。
長男は途中から塾に行かずにゲーセンで時間つぶしをしているのが発覚した。

大体その塾は宿題を大量に出すので有名で、親か家庭教師がついてみてやらないと
こなせない量なので、ほとんどの子がそれで消化不良をおこし、脱落してゆく。

長男の中学受験は失敗し、3年下の次男の時はやはり小5から英語塾に通わせた。

しかし、これも結果的に失敗。 次男はなぜか中2くらいから不登校になり、高校
には何とか入学し卒業したが、嫁の意向で3流大学に入学させられたがすぐ退学。

それ以降、ニートみたいになっている。 次兄は子供の教育を嫁に一切任せていた。
仕事に忙しくて母子家庭状態にしていたからだ、などと嫁を庇うのだが。

これも嫁の言い分の受け売り?なだけ。 嫁は自分の子供の育て方の失敗を
次兄のせいにして、自分を正当化し、兄を言いくるめいるだけのこと。

夫婦で子供の教育に対する考え方が違うことからのひずみが原因だと思う。 
嫁は自分のことは棚に上げ、理想の夫、最高の子供を要求して、思うように
ならないのを 夫と子供のせいにしているだけなのだ。

次兄が嫁大事、家族大事なのはわかるし、むしろ夫婦円満は良いことだけど。
しかし、なんでも行き過ぎは良くないし、よくない結果をもたらすものなのだ。  


母亡き後、最優先は 文字通り滅私奉公で母を看てきた姉に、私達他の兄弟が
報いなければならないとのことのはずなのに。

私達兄弟姉妹の母の遺産相続だというの まるで自分が義理母の相続の
当事者のように 次兄を操っている次兄嫁が本当に気味が悪い。

皆が納得した相続をするには、然るべき専門家に相談するべきなのかなと思う
ようになった。





posted by アメジスト at 01:03| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月21日

梅仕事

今日は夏至。 一番お昼が長い日。

少し前からスーパーの店頭に梅や紫蘇が並び始め、
私も少しずつ梅を買っては 大好きな梅仕事を始めている。

半月ほど前の青梅の頃には、カリカリ梅とやらに初挑戦した。
ネットで検索し、あれこれyoutube で作り方を見て、参考にしている。

一度目小梅での挑戦では とある指南通りに一晩あく抜きに水につけたら
ブヨブヨになり、カリカリは諦め、早々にジャムにしたが、2度目は
別の指南通りにしてみたら、とりあえず成功し、食べるのが楽しみだ。

それと、梅みそ。 これもTVでもやっていて、初挑戦した。
お味噌だけはいいの選ばないと、と思いつつ、家に買い置きの普通のお味噌で。

カリカリ梅も梅みそも、作り方はすごく簡単で、楽しいが、収納場所が
問題。 冷蔵保存が望ましいので、冷蔵庫に余裕があるかが注意点。
 

普通の梅干し用には ここ数日で 近所のスーパーでも 熟成が進み黄色く
なった大粒の3Lから4Lサイズの南高梅が売り場に並ぶようになった。

二年前までは梅にこだわり、ネットで紀州南部の本場から、無農薬、木で熟成、
というのを見つけ、取り寄せていたのだけど、欲張って量が多めになりすぎた。

一昨年から、もう取り寄せはやめて、スーパーで適当に良さげなのを一袋、二袋と
少しずつ買い足しては ジップロックを使って 簡易な方法で漬けている。

梅仕事が始まると、家の中に、ほんのり梅のよい香りが漂うのが嬉しい。


自家製の梅干しは、毎年、何人かの親しい友人にもお裾分けしているのだけど、
本当に喜んでくれていたらいいのだけど。

人に物を贈るって、ほんとに難しいと思う。 送る側の独りよがりで 先方の好み
ではないとか、不要なものということもありうるので。
 
私の手塩に掛けた、手作り梅干しを喜んでくれていたらいいなと思って、
わが家で消費するには多すぎる量を買い込んでは せっせと梅仕事している。

posted by アメジスト at 22:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする