2018年07月22日

スマホ紛失の顛末

息子がスマホを紛失し、戻ってくることになった顛末をもう少し詳しく。

息子は先々週、研修先の宇都宮に向かう途中でスマホを紛失し、
東北新幹線の車中に違いないと JRに遺失物届けを出しておいたのだとか。

息子が 研修の期間中、空き時間や宿泊先ホテルで、ひとり不機嫌に
対処法をあれこれ調べ、試したに違いない様子が 想像できてしまう。


GPSでスマホの位置情報を調べたら、なぜか福島市内の北の方の
保育園か幼稚園かの施設内と 特定できたとか。

東北新幹線と言えば、終着駅は函館だが、息子が宇都宮で降りた後、
息子のスマホに気づいて拾った人が 少し先の福島で下車したのだろう。

とりあえず、使用不可能に設定し、取りに行くのも遠すぎるから
もう無理と半ばあきらめていたのだとか。

結局は拾った人が福島の警察に拾得物として届けてくれたのだが、
すぐJR福島に届けないで、10日近く手元に置いた後というのが謎と言えば謎。

でも、よくぞ、警察に届けてくださいましたと 感謝しかない。


なぜ、警察がうちの息子のスマホと特定できたかというと、
中に入っていたSIMカードのNoだった。

息子は 遺失物届けをJR宇都宮にを出したが、警察には出さなかった
と言っていたので、JRと警察の連携がある、ということ。
 
拾った人が警察に拾得物届けを出したとき、JRで拾ったとした
かもしれないが。

いずれにせよ、SIMカードのNo.で、息子のスマホと特定でき、無事
戻ってくることになったのだ。

そういえば、私が昨年スマホの遺失届を警察署に出しに行った時、SIMカードNo.を
尋ねられ、家で娘に調べてもらわないとと、即答できなかったのだったが、

受け取るとき、スマホの機種と色、スマホカバーを手修理した特徴などが合致し、
もうSIMカードのNo.の照合はいいです、と渡してもらったのだったと記憶する。

こんなに普及しているのだから、スマホの落し物も多いらしいが、SIMカードの
No.で持ち主を特定出来るので、遺失届けをし、拾った人が届けてくれさえすれば、
警察がちゃんと仕事してくれて、戻ってくる可能性が高いということが判った。


息子に ”スマホ、ズボンのポケットになんか入れてたら、落としやすいから
あかんよ” とつい言っていまったら、

”説教なんかいらんヮ! 僕の事やねんから、ほっといて!” と、即、不機嫌に
なり、ほんとに扱いにくい。






posted by アメジスト at 21:16| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スマホを紛失した息子

久しぶりに息子の話。

週末は一度は連絡を取るようにしているのだが、先々週は全く連絡がとれず、
大雨と猛暑だったので、もしや体調が悪いのでは、と心配した。

しかし、先週連絡が取れ、その前の週末から5日間、東京を離れ、栃木県での
研修に参加していたので、連絡する余裕がなかったとのことだった。

しかも、研修地に向かう時か、帰りか知らないが、新幹線の中で個人用の
スマホを紛失したとか。(他に社用スマホと実家との連絡用ガラケー持ち)

息子のガラケーに連絡がつかない時は、PCか個人用スマホのハングアウトに掛けたり、
連絡せよ、とメール送信するのが常なので、紛失中とは知らず、何度かスマホの
ハングアウトに掛けたりしていたのだけど、当然のこと反応が無かったわけで。

スマホの所在地をGPS機能で調べたら、福島市内の保育園?にあるらしかった。
拾った人が、JRか警察に届けず、自宅か職場に持ち帰ったということか。

わざわざそんな遠い福島まで取りに行けないから、あきらめて、新しいのを買う
ことにし、個人情報が洩れると気持ち悪いので、JRに遺失届けを出して、
スマホを使用停止の設定にだけはしておいた、とのこと。 

昨夜、連絡が取れたので、新しいスマホを買ったかどうか聞くと、福島の警察
から連絡が入り、落としたスマホが届けられたそうで、着払いで自宅に届けられる
手はずになったとか。 

まあ、一件落着。 届けてくれた人に感謝。


以前私も、スマホを近所で落としたことがあり、落としたと目星をつけた近所の
スーパーにスマホの落とし物がなかったか尋ねたら、該当物はないとのことで、
その後すぐに、一番近い警察署に遺失届けを出しておいた。

「スマホを無くした時」をググり、対処法を調べ、その通りをやってみた。

GPS機能で、所在地がその警察署のすぐ近くのマンションにあると特定できた。
PCで何回か、警戒音が鳴り、ここに連絡下さい、と電話番号を表示する操作を試みた。 

数時間後、GPSの位置情報が警察署に移っていて、警察に届けてくれたようだった。

それが落とした翌日の土曜日夕方で、その翌々日の月曜日に警察からの連絡が入り、
私の物らしきスマホが届けられたので、取りに来てくださいとのことだった。

警察によると、届けてくれたのは例のスーパーの従業員さんとのことで、
結局、落としてから3日目に無事手元にもどった。 


届けてくれたので、とても有難いのだが、なんだろう、このタイムラグ。 
息子がスマホを失くした時も、届けられるまで10日ほどのタイムラグがあった。
10日も経てば素早い行動の人なら、新しいスマホをもう購入している
かもしれない。
 
拾った人はすぐ届けないで、家にいったん持ち帰り、数日保管?してから
届けるのが一般的なのだろうか? 私なら拾ったらすぐ届けるけど。

いずれにせよ、息子はこれに凝りて、スマホの取り扱いには気を付ける
ようになるだろう、と期待している。

それにしても、小さい頃から、ほんとに物をよく無くす子!
育て方を間違った私が悪いけど(-.-)
 
オサイフケータイアプリなんてあるらしいが、ケータイやスマホをいつ
落としたかもすぐ気づかないような息子の場合、この上なくリスキー。

posted by アメジスト at 07:30| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月21日

芦屋の花火大会

兵庫県の芦屋浜で今日は花火大会だとか、娘が友人と見に行った。

花火自体は夕方7:45から8:30までだが、第40会記念芦屋サマーカーニバルと
銘打って、お昼の 1時から、いろいろな催しがあるようで、ジャズピアニストの
松永貴志氏とのコラボ花火は必見!とのこと。

娘は暑いし、しんどいけど、有料の観覧席3000円也を買ってしまったから
行かなきゃ、と出かけた。


7月も下旬に入ったことだし、もう花火のシーズンなんだ。

昨日はこのあたりの小学校も一学期の終業式だったようで、もう夏休み。
毎日暑すぎて、頭がぼーっとなっているうちに、いつの間にか、夏本番だ。


春の終わりに母が亡くなり、姉が少しずつ落ち着いてきたのが救いだけど、
相続問題もまだ解決せず、何かもやもやしたままで、月日だけが過ぎてゆく。 
こと、お金の問題が絡むと、当事者の身内だけの相談ではまとまりにくく、
客観的な第三者の見解が必要だとつくづく思う。


母と姉のこともあるが、生きるって難しい、と最近よく思う。

年々、自分で解決するのが難しいような、難問ばかり目の前に出てきて、
いつも四苦八苦している自分がいる。

年と共に、頭の回転が鈍り、解決能力が落ちてきたせいなんだろうかと
不安になる時もあるが、若い時はこんなに難しい事柄は起きなかったとも思う。

いくつになっても、解決せねばならない問題が目の前に次々現れ、そのたびに
苦悩しつつ解決して、成長してゆくように人生は仕組まれているのだろうか。

暑さで体が弱っているせいか、何となく気弱になってしまう。
しっかり睡眠と食事を取って、元気で頑張らなくては!私!

娘の帰りを待つうち、そんなことを思った。

ジャズピアノとコラボの花火なんて、洒落ていて、芦屋らしい。
私も一緒に行けばよかった。




 









posted by アメジスト at 21:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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