2015年10月14日

歯にしみる甘いお漬物

信州のお漬物といえば野沢菜漬けが有名ですが、瓜の粕漬けも、昔から
各家々で漬けられる定番のお漬物なのだとか。

関西に住んでいると、奈良漬けと言えばあの飴色のようになった
濃い味の奈良漬けを思い浮かべますが、信州のは浅漬け。

義母は 奈良の奈良漬けより、信州で漬けるこっちのが本当の奈良漬けさ!
と言うのですが、なぜ奈良と言う名がつくのでしょうね。 でもこれは置いといて。

義母も毎年、瓜の季節になると、沢山漬けるようです。

瓜の出回る夏の終わりごろ、酒粕もちょうど出まわり始め、瓜と酒粕を
沢山用意して、頑張って漬けるのだそうです。

瓜の緑の色も残っていて、肉厚で、ぱりぱりとした食感も新鮮で、初めて食べた
時はなんて美味しいお漬物、と思ったものです。

でも、かなり甘いので、一切れならともかく3切れ位食べると歯にしみて痛くて
それ以上食べられないのです。 歯を治療しないとあまさがしみて食べられない(/_;)

義母曰く、義母の兄嫁である叔母は料理上手だけど、叔母の漬ける奈良漬けは 
甘味が足りなくて、しょっぱくてまずいのだとか。

義母には言えないけど、たぶん叔母さんの瓜漬のほうが私の好みだろうなと思う。


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posted by アメジスト at 09:00| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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