2015年12月14日

今年のおせち料理、どうしよう!

夫によると、義実家ではほとんどおせち料理をしなかったらしい。

そのせいか、結婚した当初、私が頑張って おせち料理を作ってお重に詰めたら、
関西風がめずらしかったのもあるらしいが、やたらと感激してくれた。 

結婚したての頃、夫はお雑煮もあまり好きではないと、言っていたが、
案外普通に食べているところを見ると、義母のお雑煮に問題があったのでは
と思ったりする。

関東と関西でお餅の形が違うと聞くが、信州はおもちが四角で、大阪のは丸い。
年末には、近所の和菓子やさんが、つきたての丸餅を売るようになり、それがすごく
美味しい。 そのお餅を入れるので お雑煮も美味しいのかもしれないけど。

義実家でお正月のお料理ってどんなのだったのかしら、と思う。
ま、そのお陰で、夫はどんなおせち料理でも受け入れられるみたいだけど^^

おせち料理の定番といわれる縁起ものの料理を、全部揃えて作るのは大変に
感じて、ある時期、お煮しめ以外は出来合いのおせち料理をたのむようになった。

何年目かの元旦、一見美味しげなおせち料理を前に、目を輝かせていた、
その当時5歳くらいだった息子が、真っ先に大きなエビを一口かじって、
顔をしかめ、「おせちはまずいー!!!」と言ったのです。 

確かに、おせちのエビは、見かけは派手だけれど、日持ちさせるために、
味は濃いめだし、他の料理も基本、冷たくて濃い味のお料理ばかりで、
子供でなくてもあまり美味しいと思うものは案外少ない。 

おせちはまずい、と正直に言った息子の言葉に、夫も私も本当にそうだ、
と妙に納得('_')してしまいました。

それ以降、我家では、宅配のおせち料理などは止めて、家族皆に評判のいい
おせち料理だけを家で作ることにしました。 
クワイなどはもちろんのこと、手のかかりすぎるものも省略。

お煮しめだけはお鍋いっぱい作り、数の子やごま目なども作るけど、あとは殆ど、
年末にデパートや市場に出向き、好みのものをを少量買って済ませるようになった。

今はデパートやスーパーも2日から営業しているので、食材の買置きも必要もない。

しかし、最近は 宅配のおせち料理も進化してきて、料亭の作った重箱入りの
おせち料理を、大晦日に生(なま)の状態で届けてくれるものも出始めた。

そんなのを利用するのもいいなと最近は思うようになった。 
年に一回のこと、京都の老舗の料亭の味が家で味わえるとしたら、いいかも。 
とんでもなくお高いのは無理だけど。
 
食い意地の張った息子も大人になったことだし、おせち、案外美味しい!と言いそうな
気もする^^ もうおせち予約も終わりかけだけど、どうしようか('_')

うちは帰省しないけど、義姉はまた帰るらしいから、義実家のお歳暮かわりに
おせち料理を届けて貰うのもいいかも知れないと思った。 


まだ間に合うおせち予約⇒匠本舗

posted by アメジスト at 07:13| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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