2017年09月30日

実家の母

実家の母が病院に入院した、と姉から連絡があった。
昨日、食後少しもどし、それに血液が混じっていたので病院に
行って、検査したら胃潰瘍があると言われたのだとか。

もう90歳を過ぎ、かなりの高齢なので、いつ何が起きても
おかしくないと 心のどこかでは覚悟しているが。

母は50代で糖尿病と診断され、子宮筋腫や白内障の手術をした時は
合併症が起きたら大変と、その時々随分心配したものだった。

でも、母が糖尿と分かったお蔭で 食事の内容を見直すきっかけとなり、
母以外の家族は糖尿病とは全く無縁の体になることができた。

糖尿病は贅沢病とも言うらしいが、実家の食事はけっして贅沢ではないが、
とにかく糖分を取りすぎで バランスも悪く、カロリー過多の食事を続けていた。

和食でなく、中華や洋食の時も、必ず最後には白いご飯とお漬物でしめるし、
お八つやデザートに、ケーキ類をよく食べ、その時の紅茶等にもお砂糖どっさり、
といった具合で、糖尿にならないほうが不思議というような食事内容だった。

母は糖尿持ちになったお蔭で、一病息災というか、その後はカロリーの摂取量や
バランスのとれた食事を心がけ、毎日適度の運動もするなど、年の割には元気で、
認知症にもならずに、ここまできたのだけれど。

母には 心優しい姉がついているし、次兄もすぐ傍に暮らしているので、
何かあっても大丈夫とは思ってきたのだけれど。

ともかく、母が大事に至りませんようにと祈るのみ。









ラベル: 高齢 入院
posted by アメジスト at 19:19| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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