2018年09月13日

蜘蛛の話

少し前、家の中に大きい蜘蛛がでたと、ブログに書いたが、

今朝、リビングの隣の部屋の隅で、見つけた。
全く動かないので、どうやら、死んでしまった様子だった。 

掃除機でなく、粘着テープの紙に、くっつけて、かたずけることにした。

上から粘着の紙を被せ、ちょっと抑え、その辺にあった、ビニール袋で
粘着紙を取り、こわごわ表にひっくり返したら、足が一本折れていた。

この蜘蛛を調べたら、アシダカグモ という名前の蜘蛛で、

”網を張らず、徘徊性、夜行性で薄暗い所を好む。
昼間は隙間などに隠れていて、夜になると壁などに出てくる。

肉食性で、成熟後は比較的大型の動物も捕食する。

平均寿命はオスが3-5年、メスが5-7年程度。 メスは10回、オスは8回の
脱皮を経て、約1年で成体サイズとなる。” 等々とあった。 


たった一年でこんな(6,7cm)に大きくなるのか、と思った。

家の中のどんな虫を食べていたのだろう、ゴキブリは居ないし、居るとすれば、
ダニとか蚊の類、小さな蛾とか別種の小さい蜘蛛などしか、思いつかない。

寿命だったのだろうか。 でもいつからわが家に生息していたのかは不明。

益虫なのに、姿かたちで気味悪がられて、可哀そうだけど、
感覚的なことは、嘘つけないから、仕方ないもんね。

蜘蛛の死骸.jpg
posted by アメジスト at 10:24| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ランキングから来ました。

どんな蜘蛛でも同じ場所ばかりに巣(?)を
作るんでしょうかね?

会社に蜘蛛の巣があるので気が付くと
撤去しているんですけど、次の日になると
また作ってあるんです。

でも蜘蛛の姿は見たことないんです。
普段どこにいるのか不思議なんですよ。
Posted by 千代子 at 2018年09月14日 09:57
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