2018年11月05日

遺言書検認申立事件

母の遺産相続で、家庭裁判所より遺言書検認の通知書が来た。

次兄が申立人で、件名が「遺言書検認申立事件」となっていた。

母の遺言書があると、次姉が前から持っていたもので、封もされていなかったもの。
とうの以前に次姉が見せてくれ、内容も知っているのに。 

元々、いろいろあった時に、母が、次兄に対して怒って書いたものだったが、
母は、次兄に今住んでいるところはくれてやるが、それ以外は遣らない
という感じで書かれていたものだった。


でも、それを書いたのは母がもう90歳を過ぎていた時で、封もしておらず、
どういう意図で書いたのかも、分かりづらい内容の遺言書。

土地の価値を無視し、兄妹3人で分けるようにと広さでは3等分位にはなるが。

次姉が持っていたものなのに、なぜ、次兄が、しかも今頃になって
裁判所に申し立てしたのか。
次兄の自分にだけ都合の良い相続案に対し、首を縦に振らない私に対する
威嚇のつもりなのかと思う。

通知書には、検認をするだけで、遺言書の有効・無効を決定する
ものではないと書いてあった。

弁護士さんにも、以前にコピーを見せた時、「これは ちょっと有効性が
薄い遺言書ですね」と言われていたが、しかし気分が悪いこと、この上ない。

posted by アメジスト at 05:36| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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