2018年11月11日

転職後一年の息子

転職後ちょうど一年になる息子。
夏休みに帰省しなかった代わりに先週末、3日ほど家に帰って来た。

新しい会社にも慣れ、仕事もそれなりに順調に進ん出来たようで
1ランク昇格し、基本給が〇万円上がったと喜んでいた。

当初、配属された部署で、8人のうち6人が中国系というチームだったが
部署内で、チーム編成が替わり、ボスも日本人になり、同僚も日本人が増え、
意思疎通が楽になったとか。

でも、また新な問題に直面したようで、少し悩んでいる様子だった。

息子は、純粋というか単純なので、自分が仕事を一生懸命するのに、同僚で
仕事をしないのか出来ないのか、そのくせに口先だけでうまく立ち回るような
人が許せず、苛立ち、顔や態度に出てしまい、それをボスに注意されたようだった。

ボスは息子より一回り以上の上の年齢で、息子同様、最近の転職組の人で、
かなりマネージメントがうまく、話の通じる良い人なのだそうだ。

そのボスに 君の気持ちはわかるが、自分ならムッとしてもそれだけに留め、
それ以上は表に出さないようにする。 君の言動はよくない、と注意されたとか。

ちゃんと注意してくれて有難いボスだね、と言っておいた。

私も息子の気持ちもわかるが、もう社会人なのだから、自分の感情を出すのは
控えるべきだし、あからさまに顔に出したり、態度に出てしまうのは幼稚だ。

そんな程度の小さいやつと思われて、つまらないし、短気は損気だよ、
と言ったら、ホントにそうなんだよね、と言っていた。

自分でもそれをどうしたら克服できるか悩み、マネージメントの本を買って読んだ
そうで、読んだ本の解説を せっせとしてくれた。

アメリカでベストセラーになった本だとかで
マネージメントには ハードとソフトの両方があって、などと、話してくれた。

その本にはマーフィーの法則についても触れてあり、筆者が推奨していて、
息子も、自分の経験から考えて、思うことや願ったことが
後で実現していくのは本当だと思う、と言っていた。

マーフィーの法則では、仕事をする上でも何でも、自分のやりたいことや願いを
しっかり持っていると自然とその道が開け、成し遂げることができるようになる。

日々を自分の願いや思いをしっかり持って過ごしていると、それ以外のことはあまり
些細なことと思えて気にならなくなり、心が安定して集中するので、実現しやすくなる。

それにしても、息子と、マーフィーの法則については話しをするようになるとは!
短気ですぐ顔に出てしまうのは、実は私譲りなんだわ。 御免ね、息子。

息子には 悩みながらでも、地道に経験を積みかさねて、成長していってほしい。




posted by アメジスト at 08:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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