2019年02月19日

帯状疱疹になった

今年は母の喪中ということで、年賀状は欠礼とし、
初詣も控え、お正月のお節料理もほとんどもしなかった。

年初、お正月明けの週に、左目がゴロゴロして、痛くなり、おでこにも
吹き出物ができ、まず眼科に行ってから、皮膚科にかかろうと思い、
近くの眼医者さんに診察に行った。

眼医者さんは、私の顔を見て、額に出来た吹き出物を見て、三半規管の
帯状疱疹ではないかと思う。 普通顔のどちらかに出るので、額中央に
出来た一番大きなものがきになるけど、多分、そうだから、皮膚科で
診てもらい、すぐ治療に入った方がいい、と言われた。

一応目の状態を調べてもらったが、何も異常は見つからず、良かった。
なるべく早く皮膚科へと言われ、同じ医療ビルに入っている皮膚科を紹介され
その皮膚科に通うことにした。

眼科の診察を受けた後で、いつもかかっている皮膚科に心積もりだったが、
少し遠く、地下鉄に乗り、しかも当日予約はれるがいつも混んで待ち時間が長い
皮膚科なので、帯状疱疹の薬の処方に、大した違いはないはずと、眼科の勧めに
従った。

五日続けて抗生物質を飲み、治療は終わったが、顔に出来た水疱瘡痕の直りが遅い。

少し軽いアトピー持ちなので、そのために時々通っていた、いつもの皮膚科に
かかればよかったと、少し後悔している。 要は気持ちの問題なのだけど。

眉間の吹き出物痕は まだ赤くくぼんで目立つのが嫌で、ひと月以上経った
今でも「三つ目が通る」の写楽みたいな絆創膏を貼っている ( ノД`)

posted by アメジスト at 03:07| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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