2019年08月13日

財布 落としました

久しぶりの投稿です。

財布の紛失、娘の話です。


先週、娘が 財布を落としてしまい、警察へ届けたり、カードを止めたり、
慌てて、いろいろ手配したのですが、6日目に無事、戻ってきました。

本当に戻って来て良かった。 やれやれです。

この件で思ったのは、一つの財布に何もかも入れておくのが危険な感じがしました。
現金は、虎の子を財布以外のどこかに別に持っておくとか、カードはも沢山持ち歩かず
必要なものだけにする、保険証も持ち歩くのはコピーにしておく、などです。




実は、娘の財布が戻ってくるまで、ひと騒動があったので、それを少し。

娘の財布は、落としてしまったすぐ後に、誰かが見つけて拾ってくれたようで、
その拾った人が、中に入っていた社員証を見て、娘の職場(週一回だけのところ)に
連絡してくれてたようでした。

しかし、その電話、途中で怒って切られたのだとか。 対応がすごく変だったかも。

娘は、友人の小さいコンサートを聴きに行き、会場ではスマホの電源をオフにしていたので、
職場からの着信とメールに気付いたのが 少し遅れた、と言っても たぶん財布を
落としてから、2時間ほどでした。

娘はメールを見て、初めて自分が財布を落としたのに気づいたのだとか。

すぐに職場に電話し、「着信記録で電話番号わかりませんか?」と 尋ねたら、
店長が「個人情報は取っておけないので、履歴、消してしまいました〜」と
言われたそう。

「エー!」 となったけど、もう仕方ないから、その場で近くの警察に紛失届を出し、
娘は、帰る電車賃も何も無一文だったので、母が迎えに行ったのですが。

家に帰ってからが大変で、銀行とクレカの各社に連絡してストップをかけ、健康保険証も
再発行してもらったりしたのですが、数日経っても警察から届いたという連絡も無く。

5日目に 娘がその週一回の職場に出勤したら、問題の店長は休みでいなくて、
他のスタッフには、ことの顛末を話し、「それ、なんか店長の対応が変だったのじゃない。 
しかも履歴を消す必要ある? ア、ここだけ履歴消してある」などと話していたら、

そこへ、財布の時の電話のやり取りをしてくれたバイトのお兄さんが、出勤し、
実は、電話番号を控えておいた、名前も聞いておいた と教えてれたのだとか。

早速、その電話番号に電話をかけたら、拾った人も、対応があんまりだったので電話を
切ってしまったけど、折り返しの電話が来るだろうと待っていたが、かかってこないので、
そろそろ警察に届けようと思っていたところだった、とのことでした。

別にすぐ切れる怖い人なんかでもなく、普通の人で普通の会話でした。

それで、郵送していただくより、よろしければ取りに伺いますが、と申し出て、
翌日、その人の職場に、取りに行かせてもらったのでした。

財布に入っていたはずの現金の一割くらいを包み、菓子折りと持って行ったのですが、
お菓子だけで充分です、とお礼のお金は拒否され、此方も恐縮する、とても親切な方でした。

有難くも、財布はそっくり落とした時のままの状態で、無事本人の手元に帰還。


あの時点で、バイトのお兄さんが、すぐに電話番号を教えてくれてたら、すぐに拾って
くれた人に連絡できたのですが、店長の前でもあり、会社のメールだったからかも。 

それにしても、店長の指示がほんとに謎。
「ここに郵送されても困る。 警察に届けてください」などとバイトに指示し、拾った人を
怒らせた挙句、電話の履歴をそこだけ、すぐに消去するなんて。 個人情報とは何の意味だったの?

ただ、「ご連絡有難うございます。 折り返し、本人から電話入れるように伝えます。」で、
名前と電話番号を確認して、済むことだったのではないのでしょうかね。

前から中学生の生徒さんに「あの今度の店長ちょっとやばいみたい」と
言われてただけのことある、 と娘の談。















 

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2019年03月21日

遺言書がまた、見つかった

2月末に相続をとりあえず未分割ということで申告をして、相続人5人で
等分割の相続税も支払い、今から3年の猶予ができた。
しかし今からは じっくり本腰を入れて頑張ろうなどと思っていたら・・・

次姉が母の書簡を整理していて、10年前に書かれた母の遺言書を
見つけた、というではないか。

以前のように封筒に入れたものではなかったが、母が大事にしていた、和綴じの
帳面の中に、自筆で遺言書と書いて、日付があり、署名と捺印がしてあった。

母が88歳の時のもので約10年前に書いたものだった。

そこには、私達姉妹に共有でどこどこを遺す、と書いてあり、
ずっと自分に仕えてくれている、次姉のことを心配して、自分亡きあとは
〇〇子をよろしくお願いする、というようなことも書いてあった。

そして最後に、わざわざ括弧書きして、次男はいつも、持って死ねないのに、
と言ってくるが、私達には通用しないことば」 と書いてあり、最後は
「唯々皆が和平に暮らすことを願う」と結んであった。


以前、次姉によると、次男経由でだか、嫁が母に「孫に相続させませんか」などと
言ってきたことがあり、それに対し母が怒り、「貴女は私の相続人ではない」と、
わざわざ次男宅まで足が悪いのに杖を突いて、言いに行ったと、姉から聞いた。

まだ生存中の母に向かって、しかも、同居し母を支えている次女を無視し、
すっ飛ばして、孫に財産を相続させろ、だなんて、母にしたら、嫁が厚かまし
すぎる、と怒るのは当然だと思う。

当の次姉は、欲がないと言えば聞こえはいいが、今まであまりに母の言う通りに
従い過ぎてきて、先行きの自分の身の振り方なども母に任せてしまっていたのだ。

次兄に何を言われたのか知らないが、その頃、
「財産をもらう目的で母の世話をしているのではない。財産など私はいらない。
母が亡くなったら私は出て行ってやる」と次兄に啖呵を切ったことがあるそうで、
それもどうかと思う。 ただ出て行って、どう暮らしていくつもりだったのか。
姉のことなどどうでもよい次男の嫁にはもっての幸いで、甘く見られているのだ。

母は、万が一、自分に何かあったら、自分にだけ忠実に生きてきた次女の先行きが
どうなるか心配し、次男夫婦を警戒して、そんな遺言書を書いたのだ。


弁護士さんに、あらたに母の遺言書が見つかったことを報告し、コピーを見せたら、
「家庭裁判所に 以前のに追加して遺言書の検認をしなければいけないので、早速
準備します」と言われた。

相続も解決まで、まだまだ時間はかかりそうだけど、嫁の操り人形になっている
次兄の勝手になんかさせるわけにゆかない、と決意を新たにした。


次兄嫁に対して思うことは沢山ある。 
家が汚くて平気なところと、表面、話をあわせるのが上手く、本心はどうなのか、
わからない。 でも、ときおり、びっくりするようなきついことを言う。

次兄宅は結婚当初、新築だったのに、嫁がきて一年位してから訪問したら、
台所のステンレス製シンクは鉛製とまごうばかりのドロドロで、洗面所も石鹸カスが
こびりついて物がごちゃごちゃ。トイレもなんとなく薄汚く、しかも生理用品が
何のカムフラージュもなく、使いかけの袋ごと床にぽんと置いてあり、衝撃だった。

大体、生理用品等は どこで買っても、それとわからないように紙バックに入れるなど
気遣ってくれたりする位なのに。 一人暮らしならともかく、男性の家族もいて、人が
訪ねてきて、トイレを貸すこともあるだろうに、恥ずかしくないのか不思議。 


この前、次兄と相続で言い争いみたいになった時、腹が立ってつい、
「なんでお宅の台所とかトイレあんなに汚いの? 掃除しないの? 私達、子供の頃から、
いつも親に、家を綺麗にしないと「家罰」があたって、その家に住めなくなる。 だから、
ちゃんと家を大事にして掃除をきちんと掃除しないといけない」って、よく言われて
育ってきたよね。」と言った。

そしたら、次兄は反論せず、ぼそっと「嫁は掃除をしないんだ」と言った。

次姉は人のことを少しでも悪く言うのを嫌がる。
私が、「次兄のとこ、汚いのなんでやろね」というと、次姉はなぜか嫁を庇い、
「次兄や子供たちが汚い手であちこち触って汚すから、きたない」のだとか。 

いやいや、家族が生活したら家が汚れるのは当たり前。 だから普通は、少しでも
綺麗にしようと掃除をするのであって、唯々掃除をしないから、汚いままなだけ。


家族皆が快適に過ごすために、まず親がせっせと掃除して、住まいを綺麗に保とうと
努力するんだわ。綺麗にすると気持ちがいいし、親が掃除する姿を見て、子供も掃除
するようになるんだ。 

台所が汚いのも、夫と子供たちのせい? 大体水回りの台所もお風呂もトイレも
掃除さぼってるとあっという間に汚くなるもの。
台所とトイレが汚い家は、大概、家中どこもかしこも汚いヮ。 











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2019年03月20日

良いことが三つ

今日、まだお昼だけど、良いことが三つもありました。

一つ目。

娘がこの一年間、実技の家庭教師をしていた受験生が合格した。

四浪で、しかも、センター試験の点数がいまいちだったらしく、一次試験の合否の
報告もないと、娘も心配していたが、今日最終発表があり、見事合格したとのこと。
 
本人もだけど、ご家族もどれだけ喜んでおられるだろう! 他人事ながら思わず涙。
良かった、良かった!  

おめでとう、でも、今からが本当の勉強の始まりだよ、頑張ってね。



二つ目。

先月、自分を元気づけるために、アマゾンで買った本に付いていたCD。
最後の方で少しだけ、音が飛のが、なんとも気になり、我慢すべきか迷った。

明後日22日までがアマゾンの返品申請の期限で、どうしようか迷っていた。
ダメもとで、恐る恐る出版社に電話をかけてみた。 そしたら、あっさりと、
CDのみ新品に交換してくれるとのこと。 嬉しい! 
案ずるより産むが易し、思い切って電話して、良かった!


最後、三つ目。

ガス漏れ警報器のこと。 ここに越して来て、ガス会社に言われるままに 
リース契約して、25年余り。 てっきり設置は義務なんだと思っていた。

5、6年毎に交換時期だからと、交換の人が来るのだけど、いつ伺えばいいかと
言ってくるのが 今回いつになく鬱陶しく感じてしまった。 
 
なんかモヤモヤし、そもそも義務なのかと ググってみたら一般住宅で設置義務が
あるのはプロパンガス。 都市ガスで、設置義務があるのは 公共の建物などのみだった。

ガス器具自体に ガス漏れ防止の自動切断機能があり、ガスメーターにも
そんな機能がついている。 ググると色んな機種のものが売っており、リース料金の
2年分もあれば、普通にいいのが買えるとわかり、リース料金が割高にも思えた。

で、担当のガス代理店に電話し、リース契約を止めたい、言ったら普通に了承された。
今月末がリースの更新時期だったので、契約取り消し費用等もなし。 
毎月300円余りとはいえ、25年合計すると10万円近く払ってたことになる。まさにチリツモ。

これから毎月のガス料金の節約にもなる。 良かった!


以上、今日の三つの「良かった」ことでした。







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2019年02月19日

ボヘミアン・ラプソディ

話題の「ボヘミアン・ラプソディ」を遅まきながら観に行った。

映画のタイトルの「ボヘミアンラプソディ」は勿論のこと、クイーンの曲は
よく耳にしたので、いくつか曲はそれと知らずに知っていて、あれが
クイーンの曲だったのか、と言う程度の認識だったのだが。

映画を見たあと、すっかりはまってしまった。
「キラークイーン」は、リズムも雰囲気もシャンソン風で軽妙洒脱な雰囲気で、
好きだったし、「バイシクル」は、小中学生も喜びそうなノリの良さで楽しい。

「伝説のチャンピオン」は、なんというのか、すべての人を、その存在と
生きざまを認めて、癒し、元気づける優しい歌だと思うし。

何せ、フレディ・マーキュリーの歌唱力が本当にスゴイと思う。
ロックバンドであんなに歌が上手いボーカルが他にいるだろうか。
「Radio,ga,ga」も、詩も面白いけど、フレディーも客席も両手を挙げて
同じ動きをして参加し、舞台客席一体で本当に楽しそうなコンサートだ。


私はアンドレア・ボッチェリが好きだけど、フレディも声自体が美声で好き。
しかもどんな歌だって、その曲にぴったりな風に歌いこなし、人の心に響くのだもの、
素晴らしいとしか、言いようがない。

ハマって、YouTubeでクイーンの曲をいろいろ聞きまくったら、カップヌードルの
コマーシャルなんかも歌っていた。 でも、これは笑ってしまった。
日本語で「オレ、好きだもん、食うもん!カップヌード―ルー」なんて
おっさん臭く歌っているのだもの。これだけはやめてほしいわ。


それにしても、エイズで45歳だ亡くなるなんて。
あのころ、沢山の人がエイズで亡くなっている。
ヌレエフも 確かフレディの2年後にエイズで亡くなっている。

今なら、助かる病気なのに、と思うと残念でならない。


エイズに感染したと判ってからの歌、「Was it all worth it」。 
詩も歌声も、なんかすごくて、心に沁みた。

最後の収録という、 「 Show must go on」では、力強く歌っているように
聞こえるけど、実は最後までは体力が続かずに、収録の途中で帰り、
スタジオに、再び戻れなかったという。


フレディーが亡くなってから、鎮魂歌と思われる
「No one but you(Only the good die young)」、フレディーに代わって歌うロジャーと
メンバーのコーラスの フレディーへ贈る詩が心に響く。


バレエが好きだということで、本当にロイヤルバレエ団とコラボをしたらしい。
その時の映像をユーチューブで見たが、マイクを持って歌いながら、バレエを本気で
踊るフレディーを見て、感動した。

フレディが時々着ていたダイヤ柄でわかるバレエの道化師、アルルカンの衣装みたい
だと思っていたが、あれはやっぱりバレエの道化師を自分の舞台の役割として、
演出していたのだと思った。

フレディーは コンサートでは ビートに合わせて、まるで指揮しているかのように
体全体でリズムを刻みながら動いているが、あれはまさに曲に合わせて踊るダンサーとも見れる。

ちなみにクイーンのシンボルマークはフレディーの作だとか。
フレディーは作詞、作曲、演奏もして、歌い踊る。 ジャンルはロックバンドだけど、
総合舞台芸術というか、本物の Artsist というものなんだと思う。


どんな曲でも、フレディが歌うと、詩が魔法のように心に伝わってくる。
これは、天賦の才能というものなのだろうなと思う。

まだ当分、クイーンというか、フレディ・マーキュリーにハマっていようと思う。




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2019年02月17日

久しぶりの投稿 遺産相続その後

この前、ブログを書いてから、3月も経てしまった。


母の遺産相続、あれからいろいろあったけど、まだ片ずきそうになく、
心落ち着かない日々がつづいている。

大した財産でもないが、土地だけは遺してくれたので、兄弟は多いのに
相続税を払わねばならないのだ。 土地しかないので分割はむずかしい。


母が亡くなったのが昨年四月末なので、相続税の申告期限が今年の2月末。
期限切れなので、とりあえず、未分割とのことで申告する。

期限までにと、次兄からの酷い内容の相続分割を強要されてきたが、
とりあえずは回避できるということにはなり、これから本腰を入れて、
此方の言い分を言って、話し合いをしなければならない。


弁護士さんも、此方の意向を具体的にはっきり言わないとそのようには
一緒に戦う(?)ことはしてくれない感じがして、少し心もとないが。

弁護士さんを頼りすぎなのかもしれないが、こんなものなのだろうか?
何せ、弁護士に頼むなんて、初めてのことなのでわからない。

でも、いつかは上手く解決すると希望をもっていようと思う。

私自身は、なにも守銭奴のように厚かましいことは考えていないつもりだ。
次兄に騙されるように協力した金額は返してほしいし、
それを含めて、法定相続分は要求しているだけなのだから。

そもそも、母を看てきた姉に、その貢献に見合ったこれからの
生活確保のための遺産をまず相続させたいのが主な主張なのだから。

姉が無欲だからとそれをいいことに、次兄の要求こそ、自分勝手すぎる
のではと、次兄以外の兄弟姉妹は思っているのだから。

こんなに母の遺産分割でややこしくなるとは母も思わなかっただろう。
母の遺言がそもそも、中途半端な書き方しかしていなかったのが
問題なのだから。 もっとしっかりとした遺言を残しておいてほしかった。










posted by アメジスト at 02:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする