2016年04月25日

義父母へのプレゼント

母の日のプレゼント、今年は何がいいかと思案中(-.-)

かなり前に、義母の還暦祝いを兼ねて、赤い傘をプレゼントしたら、
案外使ってくれていたみたいなので、またいいかも、思う。

女性は雨の時だけでなく、UVケアの為に傘は必需品だし、昔は上品な年輩の男性が
日傘をさして歩いているのを時々見かけたものだったけど、最近少し復活の兆し。

父の日も近いし、義父母にお揃いで今風の傘は、どうかなと思い、風に強いという、
見かけめちゃカッコいい外国製の傘はどうだろうと、いろいろ調べてみたところ…。

重いだの、風には強いが肝心の雨には弱いとか、あまり口コミが良くないので却下。

お揃いは止めにして、お義母さんには 下の写真みたいなフリフリのついた晴雨兼用の傘
なら「大人(おばあさん)カワイイ」と案外喜んでくれそうな気がするし、^^





お義父さんにはステッキにもなるちょっと上品な傘にしとこうかと思う。


でも、以前「お祝いにはお金が一番さ」と言った義母の声がチラリと脳裏をよぎる。
posted by アメジスト at 05:59| お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月14日

今年のおせち料理、どうしよう!

夫によると、義実家ではほとんどおせち料理をしなかったらしい。

そのせいか、結婚した当初、私が頑張って おせち料理を作ってお重に詰めたら、
関西風がめずらしかったのもあるらしいが、やたらと感激してくれた。 

結婚したての頃、夫はお雑煮もあまり好きではないと、言っていたが、
案外普通に食べているところを見ると、義母のお雑煮に問題があったのでは
と思ったりする。

関東と関西でお餅の形が違うと聞くが、信州はおもちが四角で、大阪のは丸い。
年末には、近所の和菓子やさんが、つきたての丸餅を売るようになり、それがすごく
美味しい。 そのお餅を入れるので お雑煮も美味しいのかもしれないけど。

義実家でお正月のお料理ってどんなのだったのかしら、と思う。
ま、そのお陰で、夫はどんなおせち料理でも受け入れられるみたいだけど^^

おせち料理の定番といわれる縁起ものの料理を、全部揃えて作るのは大変に
感じて、ある時期、お煮しめ以外は出来合いのおせち料理をたのむようになった。

何年目かの元旦、一見美味しげなおせち料理を前に、目を輝かせていた、
その当時5歳くらいだった息子が、真っ先に大きなエビを一口かじって、
顔をしかめ、「おせちはまずいー!!!」と言ったのです。 

確かに、おせちのエビは、見かけは派手だけれど、日持ちさせるために、
味は濃いめだし、他の料理も基本、冷たくて濃い味のお料理ばかりで、
子供でなくてもあまり美味しいと思うものは案外少ない。 

おせちはまずい、と正直に言った息子の言葉に、夫も私も本当にそうだ、
と妙に納得('_')してしまいました。

それ以降、我家では、宅配のおせち料理などは止めて、家族皆に評判のいい
おせち料理だけを家で作ることにしました。 
クワイなどはもちろんのこと、手のかかりすぎるものも省略。

お煮しめだけはお鍋いっぱい作り、数の子やごま目なども作るけど、あとは殆ど、
年末にデパートや市場に出向き、好みのものをを少量買って済ませるようになった。

今はデパートやスーパーも2日から営業しているので、食材の買置きも必要もない。

しかし、最近は 宅配のおせち料理も進化してきて、料亭の作った重箱入りの
おせち料理を、大晦日に生(なま)の状態で届けてくれるものも出始めた。

そんなのを利用するのもいいなと最近は思うようになった。 
年に一回のこと、京都の老舗の料亭の味が家で味わえるとしたら、いいかも。 
とんでもなくお高いのは無理だけど。
 
食い意地の張った息子も大人になったことだし、おせち、案外美味しい!と言いそうな
気もする^^ もうおせち予約も終わりかけだけど、どうしようか('_')

うちは帰省しないけど、義姉はまた帰るらしいから、義実家のお歳暮かわりに
おせち料理を届けて貰うのもいいかも知れないと思った。 


まだ間に合うおせち予約⇒匠本舗

posted by アメジスト at 07:13| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

義母はお洒落?!

先日、白髪が素敵な 年輩の婦人を見かけた。 クリームがかった金色にも見える
白髪で 髪量も豊かな短めのボブスタイル。 杖をついてらしたけど、姿勢が良くて、
真紅の短いコートが、髪の色とよく似合って素敵だなと思った。

その方みたいに、白髪でもお手入れが行き届いていて、かっこよくお洒落が
きまっている人は めったに見かけない。
年を取るほどに、年齢に似合ったお洒落をするのは むずかしいことだ思う。

昔、鈴木その子さんという方がいらしたが、綺麗にしていても 若作りすぎて、
コテコテの妖怪のようになってしまっていて、なんか怖かった。 その反対に、
女性らしさがまったくなくなってしまうのも寂しい気がする。

私が小学生の時、音楽担当で、すらっと上背があってふわふわパーマの長い髪の美人先生が
いらした。 ところが、娘が同じ小学校に入り、数十年ぶりにお会いしたら、断髪で、
ズドンとした大木のような感じに変貌されていてショックだった。 

若い時あんなに 華やかで、たおやかな美女だったのに!、オジサン風になっていた(/_;)

若い人ならボーイッシュも可愛いけど、年をとって女性らしさがないと、なんか寂しい。
私も気をつけなくては、と思った。
 

義母はお洒落好きで、妖怪とまではいかないが、かなり若作り。
本当はもうすっかり白髪のはずなのに、真っ黒に染めていて、不自然な感じもする。

そろそろ真っ黒にこだわらず、薄い茶色とか藤色とか、自然に近い色に染めたら
お洒落だと思うけど、言えることでもないし。

義母は あまり食べないけど水飲んでも太るたちなの、と言いながら 甘い物好きで、
肥り気味。 でも、ダイエットはしていないようだから、鈴木その子さんのように、
痩せることはないだろう。

離れて暮らしている嫁としては 義母が 好きなようにお洒落して、元気で暮らして
いてくれたら、それだけで有難いもんだヮ^^



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ラベル:義母 黒髪 お洒落
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2015年11月30日

義母から荷物届く

今日、お義母さんからの、荷物が届いた。

リンゴを送った、とそう言いながら、いつも箱の中に一緒にいろいろなものが
入っているので、確かめないといけない。

全部、一つずつ新聞紙にくるんであって、リンゴか柿かは形で大体わかるけど、
時々、同じような大きさの瓶詰めとか、ジャガイモまで混じっていることもある。

一度、厳重にくるまれた瓶詰めのプリンが2個入っていた。 メモ書きによると、
冷凍保存していたもので、そちらに届いた頃に解けてるはずだからすぐ食べて、とあった。

賞味期限がとうに過ぎていたけど、冷凍していたから大丈夫と思って送ってくれた
らしいのだけど、味見したら、やっぱり酸っぱかったので、捨てさせてもらった。

気持ちは有難いような、だけど、もしや冷凍庫の整理?と言う思いがよぎる。

今回はリンゴと柿のみでシンプル。 やっぱり庭の柿も4個入っていた。
一見美味しげだけど、かじったりしないで干し柿にしよう。 たぶん渋柿だから。
http://watasiyomedesu.seesaa.net/article/427677628.html
 
中味を全部確かめて、義実家へ電話を入れたら、何度かけても話し中。
たぶん義姉とだろう。 で、1時間くらい後に、やっと繋がった。

お礼を言って、ご機嫌伺いと近況を少し話しただけで無事終了(*^^)v 
義姉との長電話で話し疲れた後だったおかげ。 こんな時は義姉が有難いと思う♪

  
拙い文章を読んで頂いて有難うございます。
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ラベル:長電話 義姉 義母
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2015年11月28日

義母から電話あり!

今日も寒い! いいお天気だけど、風が冷たい。 

これからの寒い季節は、家の中は見た目が暖かそうというのも大事。
昨年イケアで買った羊皮をソファに置いたら、やっと部屋が暖かそうになった♪

我家は炬燵はしない。 エアコンとヒーターかホットカーペットで過ごす。
実家は冬は炬燵にしていたけど、炬燵に入ると動くのがどうも大義になって
しまうのであまり好きではない。 

義実家では炬燵が必需品。 かなり前、義父が倒れたことがあって、真冬に
お見舞いに行ったことがあった。 夏、涼しいだけあって、冬はメチャ寒かった。 

義実家の地方も今日は寒いだろうな、と思っていたら、なんと義母から電話。 

リンゴを送ったから、明日届くはず、とのことだった。

お礼を言って、今日は寒いですねなどとお天気の話だけで、すんなり終わった。 
用件だけで終わるなんてめずらしい!!

リンゴは毎年送ってくれる。 

義姉の所へは一番おいしい産地へ注文して手配するようだけど、
こちらへは、頂き物をまわしてくれるようになって久しい。

最初の数年は、奮発して義姉へと同じように注文して送ってくれていたけど、
頂き物が食べきれなくて困る、と言っていた分を、こちらへまわすようになったのだ。

グレードが違うので、大きさも味も随分落ちるな、と思ったけど、
「今までのと同じように美味しいです」と言っておいたら、義姉と違ってリンゴの味も
わからない嫁だと思われたみたいだった。

こちらが気を使おうが、遠慮しようが、母にはほぼ通じない、と夫は言うが本当だ。

でも、どうでもいい。 ヘタに本音出して付き合おうと思ったら、かなり労力が
費やされそうなので、リンゴの味もわからないと思われていようが気にしない。

とりあえず、義母の声も元気そうだったし、義父と2人で元気に暮らしていて、その上、
手間をかけてリンゴを送ってくれるなんて、ホントにとっても有難いと思っている。

ちょっと、もそもそしたリンゴはコンポートか、焼きりんごにして食べています。
美味しいリンゴなら、送ってもらわなくても、スーパーでもネットでも買える^^

明日、届いたら確認の電話をいれなくては。 長電話の覚悟はしています(ー_ー)!!


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ラベル:電話 義母 リンゴ
posted by アメジスト at 20:47| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする