2015年11月15日

七五三で思うこと

11月15日と言えば「七五三」。

我家も子供たちがそれぞれ三歳と五歳の時、神社にお参りしてお祝いをしたものだ。

お参りして、記念写真を撮って、家でいつもよりは少しリッチな食事をした。
ささやかだけど、私達夫婦なりに 子供たちの健康と成長を祈ってお祝いをした。

しかし、義母によると、義姉の姪の七五三は、立派なお祝いをしたのだそうだ。
義姉一家は関西に住んでいるのに、わざわざ信州の実家に帰り、祖父母(自分達のこと)
と叔父一家も一緒に、料理屋でお祝いの宴会をしたのだそうだ。

こう言ってはなんだが、七五三のお祝いごときに、大層な!と思った。 
神社へお参りすることより、祝宴がメインみたいで なんか本筋ずれてるって感じだ。
 
宴席での写真を見せてもらったが、姪も緑色の着物なら、義母も義姉も
揃って緑色系統の着物を着てそれぞれ写っていた。

「あら、みんな緑色ですね」と言ったら、義母は「緑色は縁起がいいって言うからね」
とのこと…別に否定はしないけど。 実は、義姉の名前も、緑色系統。(実名は伏せる)

要するに、義母は緑色が好きで縁起がいいと信じているのだ。 3人の緑色の着物も、
ご立派な祝宴も、派手好みの義母がお膳立てしたのだなぁと思った。

姪がしっかり七五三用の日本髪ヘアスタイルだったので、これは例の、義母が通い
詰めている美容院の思惑が一枚からんでいる、と推察した。

姪の大層な七五三祝いのことから思うに、以前仰天した、義母からの金婚式のお祝いの
再要求は、叔父一家やご近所や仲良し美容院の人達に、しっかりアピールするような
派手な宴席を地元で設けてほしい、という意味だったのかと、思い到った。
その時の日記→http://watasiyomedesu.seesaa.net/article/427907757.html

でも、そんなバカバカしい見栄に、こっちは付き合ってられませんよ(ー_ー)!!


拙い文章を読んでいただいて有難うございます。
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posted by アメジスト at 13:57| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月29日

義母の筋違いの大盤振るまい

まだ子供達が小学生の低学年の時のこと。

義実家へ帰郷中のある日、舅姑も含めて皆でショッピングセンターへ買い物に行き、
途中、ゲームコーナーの近くの椅子に腰かけて休憩した。

その時、義母が「これで遊んでおいで!」と子供たち2人に、ピラリと千円札を
一枚ずつ渡したのだ!

夫がすぐさま、「そんなこと、やめてくれ!」とお札を取り上げて返したら、
義母が「ケチくさいこと、言わないで遊ばせておやりよ。 子供はゲームが好き
なもんだよ。 たまにはいいさ。今日はおばあちゃんがお金を出してやるって
言ってるんだから。」ときた。 呆れた。

子供はゲームはもちろん好きに違いないが、ゲームごときにお金をそんなふうに
簡単に渡すことが 私達夫婦の教育方針に合っていないのだ。 

子供達には、父親が一生懸命働いて稼いだ大事なお金だから、無駄使いはいけない、
と常々教えてるのに、たとえ義母がだしたにせよ、これは明らかに無駄使いだ。

義母には教育方針もなにもあったものではない。 安易に子供にお金を与えて、
ゲームセンターの味を覚えさせて、どうするんだ。

これで、好きな本買っておいで、というなら、「有難う、お義母さん」と
言うところだけど、暇つぶしのゲームセンターになんか大盤振る舞いして、
孫にいい顔しないでほしい。

話はちょっと飛躍するかもしれないが、義姉の夫のギャンブル好きは、育った
環境によると思っている。 義兄の兄弟はみな、ギャンブル好きというから、
小さい頃に、賭けごとはいけない事だ、と教えない家で育ったのだと思う。

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2015年10月25日

義母の化粧バッグ

かなり前のこと、一度、義母のお化粧の様子を見たことがあります。

色白の義母ですが、お出かけには私なんかよりよほどしっかりお化粧するのです。

義実家、居間横のサンルームの様なところに、小ぶりの三面鏡台が置いてあって、
そこの椅子に座ってするのかと思いきや、大きながっちりした、化粧バッグに
お化粧道具一式が入っているらしく、それごと居間の、普段は食卓でもある
テーブルの上にどんと置き、化粧バッグから、卓上鏡も取り出して、やおら
ぺたぺたとお化粧を始めたのです。

私は見てはならないものを見てしまったような気がして、あわててその場を
離れたのですが。。。

息子夫婦が帰省中なのを、忘れるはずもなく、もちろん義父もいて、
自分の息子やその嫁孫の滞在中、そんなに堂々と誰がいつ入ってくるかも
しれない居間で、当り前のように堂々とお化粧する義母。 

私の実家では、考えられない光景だったので、平気で自分をさらけだせる
義母ってすごいなと思ったのでした。 

私はお化粧って、トイレやお風呂の次くらいにプライベートな感じがして、
実家の母の前でも、ちょっと躊躇するし、ましてや義実家ではササっとこっそりと
なのですが、義母はその辺り、おおらかというか、全く平気の様子です。


それにしても、義母のパステルブルーの大きな化粧バッグは、まるで一昔前の
芸能人が持ち歩いてそうなバッグで、普通の主婦でもそんなの使う人いるんだ、
と不思議な感じがしたものです。 

義姉の家に伺った時も、鏡台脇にそんな風なパステルピンクの化粧バッグが置いて
あって義母と同じなんだ、と思いました。 2人とも今も使っているのかしら。

ひょっとして、例の仲の良い美容院のおススメ?と、ふと思いました。



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2015年10月17日

失敗の髪形

義母は美容院に頻繁に行く。
週一回はシャンプーしてもらうし、ヘアダイやカットパーマも含めて、
どれだけ通っているんだか。

美容院のオーナーのマダム親娘と仲が良くて、義母とは まるで親戚みたいな
濃いお付き合い。 

一度、義母に進められて、義父もヘアダイに行ったことがあるとか。
結構な年輩の男性が、美容院でヘアダイなんて、と思うが、義父は一回きりだったと
いうから、義母に押し切られて、仕方なく一度は行ってみたのだろう。

おしゃべりの義母のこと、美容院での床屋談義が楽しみで、通っているのだ。 
ご近所の事とか噂話のいろいろは、大半そこで仕入れてくるのだろう。

義母は美容院一家のプライベートな事もよく知っているみたいだけど、たぶん、
無防備に、自分の方のことも、私達息子一家も含めて、いっぱい喋ってるでしょう。

遠くに離れて住んでいてほんとに良かった!


それはさておき、そんなに信頼を寄せている美容院なのに、この前帰省した時の、
義母の髪形は最悪だった。 

ココだけの話、まるで猿の惑星みたいな髪形! いったいどういうことで、
あんな髪形になったのやら。 気の毒だけれど、今思い出しても、笑えます。

ちょっと驚いて、「あら、髪形変えたんですね?」と、つい言ってしまった。 

カットして久しぶりにパーマをかけたら、掛かりすぎたらしい。
さすがに義母も気にいらないらしく、ちょっとムスッとしていたような気がした。

2カ月位経ったので、もう、そろそろ髪も少し伸びて、ましになった頃でしょう。
結構いいお年なんだから、こんどはさりげない上品な感じにしてもらって下さいね。


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posted by アメジスト at 15:32| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月15日

お祝いをもう一度?

数年前のことですが、義父母の結婚50周年にあたり、私たちなりに考えて、
お祝いをしました。

関西旅行として招待。 私達のマンションではなくて、一流ホテルのスイートに
宿泊、一日めは観劇、二日目は京都観光と、私達の出来る範囲でプランを考えて
用意し、心をこめて、金婚式のお祝いをしたつもりでした。

5月の終わり、連休もすぎて交通も込んでいないし、気候も新緑の気持ちの良い季節。
ただ一日目は 夫は仕事、子供達も学校があるので、一緒に行動できないけれど、
皆で夕飯を一緒に、翌日は皆で京都観光と食事をし、3日目に帰郷、というものでした。

観劇も、歌舞伎座の公演の座席を2か月前から予約して良い席を取り、それに合わせて
ホテルとレストランの予約も入れ、という招待旅行だったのです。

到着した日の歌舞伎も良かったとのこと、その後の会食も奮発した豪華海鮮中華料理、
翌日は皆でゆっくり東山界隈を観光し、それなりに高級な会席料理も堪能して頂き、
義両親も喜んでくれて、翌日、帰りの新幹線に乗るのを見送り、無事金婚式の
お祝いが出来たとほっとしたのでした。

ちなみに お義母さんはご近所かどこに配るのか知らないけど、一ダースほども
京菓子のお土産をまとめ買いして、お店で送る手配をしてましたっけ。


でも、ところが、なのです! その2カ月半ほど後、8月に帰省した時のこと。 
義母が、「金婚式のお祝いはいつしてくれるの? 祝い事は遅くてもいいけどね。」
と、言うのです。

これには、夫も私も、びっくり!!
じゃあ、5月の招待旅行って、いったいなんだと思っていたのでしょうか。
もう、驚きを通り越して、呆然。 その後、情けなくなりました。

そもそも、その前年から、来年は金婚式だから、と何度も何度も催促されてました。
5月の旅行の招待の時、これが金婚式のお祝いだから、と私達がはっきり言わな
かったのかもしれない? まさか? しかし、
お祝いでも何でも無く、そんな豪華な日程の旅行を 私達が招待しますか?

5月に観劇付きの関西旅行に招待したのが、私達からのお祝いだった、と言っても
義母は全く、そうは受け取ってなかったようで、納得できず不満そうでした。
もっともっと豪華に派手に祝ってほしいということ?
それにしても、あまりに要求が過剰でしょう。

こんなやりとりを側で聞いていながら、まるで他人事のように何もいわず、
義母を諌めるでもなく、そ知らぬ顔の義父。
口をはさまない方が早く終わると思ったのかは、不明ですが。 

元々、義父は、お祝いとか何とか、義母ほど興味も示さなかったけど。
5月、義母の付き添いだったにしろ、2人揃って旧婚旅行風にそれなりにお洒落し、
義父だけはしっかり招待された意味がわかっていたはずなのに、一言も無し。

義母だけが何やかやと大騒ぎしてるだけ、というのがいつものパターンなのですが、
でも、この時だけは、義父のそんな様子に、とても腹が立ちました。


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posted by アメジスト at 20:16| Comment(1) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする