2015年10月04日

義母のスイカ攻撃!

義母は息子や孫可愛さに、時々宅配便で荷物を送ってくれます。

それはそれで、本当に有難いと思っています。 

でも、…以前、夏に帰省した時、孫たちが「スイカ好き」と言ったからって、
スイカを夏の終わりまで立て続けに送ってきたことがありました。

産地直送で注文して一回に大きいのを2個ずつ。 いくら美味しくても、
そんなに食べきれませんって。

子供達も、「また、スイカ〜」となってしまって、飽きたと言うより、
9月末、最後のとどめの2個で、ほぼ確実にスイカ嫌いになりました。

夫曰く、これは昔からの義母の癖。 うっかり、「○○がおいしかった!」などと
言おうものなら毎日のように○○の集中攻撃が続き、辟易したものだと。

義母が言うことやすることに、何であれ少しでも疑問や否定をはさむとリアクション
が大きくて、めんどくさいのでほっておくと、そんなことが起きるそうだ。

これはただのスイカ攻撃だったので、まだ軽い方だ、とは、夫の弁だった。

しかし、夫が、スイカばっかり食べきれない、と言ったら、ご近所に上げたり、
嫁の実家にやったらいいだけ、と言われたとか。

そりゃそうなのですが、夫の実家あたりと違って、都会のマンションで、近所
づき合いも殆どしないし、お裾わけして反って迷惑になる場合もあるのですから。 
秋口のスイカですよ。

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2015年10月02日

美容院のカモ?

義母で不思議に思うこと。

お義母さんは、地元の、とある美容院の人達とすごく仲がいいのだそうだ。
○○ちゃん△△ちゃんと、呼び合う仲なんだとか。(いい年のおばさんが(-.-))

最低週に一回は行く。 なんでそんなに行くのかというとシャンプーを
してもらうのだそうだ。 

美容院で洗髪してもらったら、そりゃ楽でしょうし、ブローしてセットしてもらってたら
自分でするよりきれいにもなりますけど、一般家庭の主婦がそんなにしょっちゅう
美容院に行きます? 

友達と仲良くするのはいいことだと思いますが、そんなに頻繁に行ってたら、
仲良くもなりますよね。 でもお金払うお客さんですよね。
こう言ってはなんだけど、美容院側にとってのいいカモかも?

これはめずらしく、お義姉さんとも意見が一致したこと。

私なんか、2,3カ月に一回行けばいいほうなので、すごく不思議です。 
ラベル:美容院 洗髪 主婦
posted by アメジスト at 19:48| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お値段、気になりました?

父の日に、お義父さんに、帽子を贈ったことがあった。

ゴルフも少しするので、帽子は幾つか持ってらっしゃるのは知っていたが、
前年、頭を手術した後だったので、町歩き用にと、横に羽飾りがついてちょっと
洒落たソフト帽をデパートで見つけ、サイズを尋ねて、贈ったのだった。

次の年、偶々こちらに来ていた時、そのデパートに一緒に行った。
お義母さんが紳士用の帽子売り場に行きたいというので、お連れした。

帽子を贈ったばかりだし、不思議な感じがして尋ねると「お父さんに贈ってくれた
帽子、幾ら位するものだったかと思って」、だって。
同じ物はもう置いてなかったのだけれど、これ位したの?とその辺の一つを
取り上げて聞く。

それより、少し上等のでしたよ、とは答えておいたが…。

そんなに安物を贈ったつもりはない。 だけど、夫の名前で贈ったとはいえ、手配した
嫁を前にして、その値段確かめたいって、無神経すぎません?
posted by アメジスト at 18:24| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

娘が生まれた時

結婚してちょうど一年たち、娘が生まれた時のこと。

何もかも初めてのことで、不安だったが、娘を無事出産。 

その頃、夫は研修中で、朝早く夜も遅く、時には当直と、とても忙しい時期だった。 
夫の両親が孫出産のお祝いも兼ねてだろうが、自分の息子の生活が心配なことも
あって、お産の入院で留守の私達のマンションに、泊まりがけで来ていた。

お産で入院とはいえ、事前に確たる話しもなく、留守宅に滞在されるというのは
考えてもいなかったのだが、夫が承諾したのだから仕方なかった。

二人きりの新居生活で、それなりにきちんとかたずけて、誰が訪れても大丈夫に
して留守にしたつもりだったが、不覚にも脱水機の中にたった一枚下着を残していた。
義母の「下着、洗い直して干しておいてあげたわよ」には参った。

これも些細なことだが、台所の流しで愛用していた、一見汚くみえるが、実はまだ
新しいドイツ製の便利フキンが見当たらなかった。 勝手に処分されたようだった。

娘の出産届けは、なぜか義父が 夫の代理で済ませておいたとのこと。
役所に行く時間を取るのが難しい夫に代わって、行ってくれたのだからと、
「有難うございました」と、お礼は言ったのだけれど。

その後の義母の言葉に私は固まった。
「役所の人に、こんな爺さんが子供つくったって思われたかもしれないよ」だって。
そんなこと、息子の嫁を前にして言う冗談ですか? 
あまりの下品さに頭がくらっときて、鼻白むってこのことだと思いました。

これが、夫からは想像も出来ないようなお義母さんに、違和感を覚えた始まりだった。

この滞在中、私の留守をいいことに、私の持ち物をいろいろ調べたようで、
着物を全然持っていないだの、喪服を嫁入り道具に持って来なかったのか、
などと、夫にはいろいろ言ったようだった。

着物類は少ないけれど、どうせ着ないので、実家においたままにしていたし、
私は喪服は洋服と決めて用意している、と夫には説明したのだけれど、
どうやら、義姉の時の嫁入り支度と比べ、夫にはあれこれとうるさく
問いただしたようだった。

夫は何も言わないけれど、結婚を息子が勝手に決めたこと自体、そもそも
気に入らない、というのがお義母さんにあるのだ。
posted by アメジスト at 20:53| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

夫とその家族

夫はお姉さんとの2人きょうだい。

義母はそれなりの年齢でもあり、昔の育ち方をしてきた人なので仕方ないとは
思うが、とにかく家の跡取りである男の子が大事という人。


夫は小さいころから、母親に期待をかけられ過ぎて、すごくしんどい思いを
してきたと言っていた。 継ぐほどの家ではないのに、大人になったら立派になって、
故郷に錦を飾り、育てた恩返しをしてほしい、というそっちの類だ。

義母が言うには、夫は小さい頃、病弱で、扁桃腺だのヘルニアだの、学齢前に
二度も手術を受け、何度も入院し、世話が掛かったのだという。
 
手術や注射で痛い思いもしたろうに、口をぎゅっと結んで泣きごとを一切言わず、
担当の医師や看護婦さん達に、小さいのに我慢して偉いねと、褒められたそうだ。

義姉は、両親が弟を小さい頃からずっと大事にし、甘やかしていた、と言っていたが、
病弱というのが主な理由だったのだろう。

一方で、夫は小さい頃、三才年上の活発で気のきつい姉に、いつもいじめられて
いたと言っていた。
 
要するに、弟は体が弱かったので大事にされてるように姉には見えた、ということ
なのだが、姉にしてみれば、子供心に弟ばかりが…なぜ、と憎らしく思えたのだろう。


夫曰く、母親は男の子大事と言いながら、父親を大事にしていたかというと少し違い、
父をしっかり尻に敷き、父にしてみれば母に逆らうと面倒なので、言いなりに
なった振りしているうちに、本当にそういう家庭構造になってしまったらしい。
父は、我の強い母のいいなりになるのを時には楽しんでいるかのようにさえ見えた、とか。

息子である夫は、そんな父親のやり方をみてきたので、小さい頃から、母親に逆らうと
百倍になって反ってくるという面倒くささを避けるため、母の言うことは何でも聞いた
ふりをして、実は聞き流してきたと言っていた。

夫は学校へ上がると、体が弱くて運動の方はいま一つだったが、真面目さから、学年が
進むにつれ成績は上がり、高校はその地方一の高校へ、大学も最高学府へ進学した。 
夫曰く、思った以上に息子が良く出来たので、期待をかけた圧迫感が迷惑だったとのこと。


しかし人生、何が役立つか、分からないもので、そんな家庭環境に育ったことが、
今は役立っているという。 おばさんの苦情やたわごとは聞き流し、逆らわず、
かといっておばさんの言い分を通すわけではない、という技を身につけており、
職場でも、おばさんの扱い得意で、おばさんからの評価も高いのだという。


結婚したあとで、夫に、「お母さんがどんな人か、隠してたの?」と聞いたら、
「隠してた。」と言う答えが反って来た。 やっぱり((+_+))

時々、私も話を聞き流されているな、と思うことがある(/_;)
ラベル:義母 義父
posted by アメジスト at 11:55| Comment(0) | お義母さん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする