2018年10月03日

弁護士に依頼

実母の遺産分割で、弁護士さんに頼むことにした。

姉を伴い、弁護士さんをいろいろ当たったけれど、結局、一番最初に
相談に行った、税理士の免許も持つ弁護士さんに依頼することにした。

但し、姉と一緒でなく私単独での依頼。
姉と意見を合わせるのがとても困難と分かったから。

弁護士さんも、お姉さんと一緒ではお引き受け出来ませんとのことだった。
姉について、弁護士さんはどう思ったのか、意見がはっきりしない人の
弁護は引き受けられないということだと思う。


姉を助けたい一心で、弁護士を立てようとしたのだけど、
私が単独で自分の正当な権利を主張することで、結局は姉も助かると思う。


私がまずどう相続したいかを聞かれたので、次兄の案では受け入れがたいので、
法定相続をまず前提にして相続したいと伝えた。

譲歩は後でいくらでもできますから、それがいいでしょう、と弁護士に言われた。
どんな結末になるかわからないけど、依頼したことで、随分気が楽になり、
胃の痛みが消えたような気がした。


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2018年09月08日

弁護士に相談 その3

昨日、姉と 3人目の弁護士さんとの面談に行った

弁護士さんは 若いが、声もしっかりとした、とても感じの良い、
爽やかなお兄さんだった。

その法律事務所は、もう2週間も前にメールで問合せたのに、返答が遅く、
もう相談は無理なのかと、諦めていたところ、数日前、その事務所の担当弁護士
の誰それですと、電話がかかり、面談となったのだった。

弁護士さんのお名前を、弁護士事務所のHPで調べたら、今年入所したばかりで、
弁護士歴もまだ3年目くらいのまだ新人の方だった。

なので、面談に行く前から、経験値の少ない弁護士さんに依頼するのは
不安なので、お話を聞いていただくだけという心積もりで面談に臨んだ。

こちらの話をよく聞いて下さる、それは感じの良い弁護士さんだった。

いつの頃からか、姉は、話し出すと止まらなくなり、私は辟易するのだが、
姉はそんな話し方しかできない。

それでもその弁護士さんは、その姉の話の中から、姉の真意を探るべく、
我慢強く、さえぎることなく聞いていて下さった。
たぶん、こんな弁護士さんは滅多にいないに違いないと思った。


良かったのは、姉がこれからの生活をどうしたいのかという理想を、
まずしっかり頭に描いて、解決の方向を目指すのが大事だと仰ったこと。

確かに、困った、と思っているだけでは、解決の方向が定まらない。
しかも、裁判にもっていくのでなく、あくまでも話し合いで解決したく、
調停までが、希望なので、その通りだと思った。

母が亡くなるまで気掛かりだったのも、私達兄弟姉妹がが心配しているのも、
姉のこれからの生活が成り立つような相続をすることなので、姉の意思が
大事だ。

姉は兄弟から援助されるのでなく経済的にも自立できるような生活を
したいと言っているのだから、やはり、次兄の相続案はおかしいということ。

本来、この相続は 借金があるわけでもなく、ある程度の大きな土地の相続で、
うまく土地活用するなり、全部売却すればかなりの額になる、という
誰にとっても、恵まれた相続のはずなのだ。

母の遺言書はあまり有効なものではないということ、次兄の相続案は自分に
都合よすぎるものである、との見解は3人の弁護士さんの共通した意見だったので
姉もこれで大分納得した様子だった。


しかし、税金が絡む話になると、それは事務所の中心の、税理士も兼ねる
弁護士ならわかるかもしれないが、自分はそこまではわからないとのことで、
この時点での相談は無理だった。

そんなわけで、無料相談にもかかわらず、3時間近くも話を聞いて下さり、
かなり迷惑だったのかもしれない。 

でも、姉は、言いたいことが一杯喋れて、聞いてもらえたのが良かったと思う。 
弁護士さんも、話を聞くだけは聞こうという、心積もりで面会に応じて下さった
のではないか、と勝手に解釈している。

事務所を出たあと、また姉と食事したが、姉も鰻丼を食べたりして、私も姉も
食欲が出て、少し元気になったような気がした。

来週月曜日には、4件目の法律事務所に面談に行く予定。
そこはメールで、問合せをした後のレスポンスが、とても早く、
土地相続に関しての、経験値の高い事務所なので、とても期待している。

姉に、今日はしゃべりすぎて止まらなかったし、関係のない、余計なことを長々と
話したら、相手に迷惑だと言っておいた。
今度の弁護士さんの面談では、黙っていると言ってくれたが、どうなることか。
それにどんな雰囲気の弁護士さんなのかも判らず、私はちょっと緊張している。




posted by アメジスト at 05:58| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年09月06日

弁護士に相談 その2

母の相続のことで、別の弁護士さんに昨日、無料相談に行ったが、
一人目の弁護士さんに比べて、失礼ながら、少し力量が落ちると思った。

一人目の弁護士さんは税理士の免許も持ち、相続税のおおよその金額の話も、
当たり前のように、盛り込んで進め、まず第一にとればいい解決法はこれでしょう、
そうするにはまず押さえる点はこれ、と、説明も具体的だったのだが。

今度の弁護士さんは、此方の話は聞いてはくれるのだが、此方の説明が下手なのも
あるのだけど、なかなか理解してくれないし、税金の話が絡むと、それは税理士に
相談してからでないと判らない部分なので、とそこで話が途切れてしまうのだ。
しかし最後には弁護士費用は着手金は幾ら、報酬金は何%と提示してくれたのは
良いと思ったのだが。

それにしても、一緒に行った姉が、かなり理解力が不足しているのも分かり、
これから姉と一緒の二人三脚はかなりしんどい、と正直思った。
しかし、そんなことも言ってられない。

ただ、姉が両方の弁護士さんが、同じことを言ってた、と言ったのが救い。
同じこととは、次兄の案は、自分本位すぎる、ということと、弁護士など専門家が
入らずに、当事者同志だけでは解決がつかないだろう、ということの2つ。

まだ、別の3人の弁護士さんに相談する予定をしているが、相性がよく、親切に対応
してくれる弁護士さんを早く決めて、お願いし、精神的に楽になりたい。


posted by アメジスト at 15:11| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月30日

弁護士さんに相談に行った

今日は 母の遺産相続のことで、弁護士さんに相談に行った。

姉と連れだち、出かけるのは何十年ぶりだろう。

ともかく、こわごわと弁護士事務所へ約束の10分前に到着。

見かけはネットで調べた通りの方だった。

一通り、話を聞いていただいたが、やはり専門家の対処の仕方は
素人とはちがうので、相談して正解と思った。

しかし、次兄はこちらの進め方をどう思うだろうか。
次兄にとってはかなり、厳しい攻め方で、少し次兄が可哀そうに
思ったりもするが。

しかし、次兄の言う通りだと、あまりに姉と私に負担がかかり
すぎてひどい話となる。 

姉が 次兄は今まで悪いことを一方的にする人ではなかった、などと言いだすと、
それじゃ次兄の言う通りの相続でするしかないですよ、と言われてしまい、
姉は納得し黙った。

次兄との戦いが始まった感じがした。 


一応、その弁護士さんに相談は続けるとして、
帰宅してから、ネットでもう一つの土地相続に詳しいで検索した、
弁護士事務所を見つけ、メールで相談してみた。

返事をもらったら、相談に行くつもり。
同じ対処方法を提案されたら、それが当たり前なのだろう。


セカンドオピニオンということも必要だと思うし、
弁護士さんとも相性次第というのがあるだろうから。
posted by アメジスト at 17:55| Comment(1) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年08月24日

相続問題、弁護士に相談

母の遺産相続について、弁護士に相談する手筈が整った。

土地の相続問題に詳しい弁護士さんというので、ネットで検索して見つけた。
地理的に事務所が近いので、土地勘もあるだろう、というのも決めた理由。 

どんな人柄の方なのかもわからないし、弁護士さんに相談なんて
初めてなんだから、不安もあるけど、そんなこと言ってられなくなった。

ともかくプロなんだから、きっといい解決方法を指南してもらえると信じている。

ともかく、次兄が自分の案で分割相続を進めようと、土地分筆をするから委任状を
早く出せと急かすが、急かせるのにも何か魂胆がありそうで、気味が悪い。

次兄は相続税を安く済ませる方法を、調べ上げたうえで、この方法が一番いいのだと、
信じ込んでいるのか、信じさせたいだけなのか。

土地の分筆の図案を見て、直感的に変だと私には感じられたのだ。 

相続する遺産のすべてを専門家に見てもらい、次兄の相続案が正当かどうか
判断を仰ぎ宅なるのも当然のこと。 

もともと、姉の生活を一番に考えた遺産相続を、というのが前提のはずだし、
それも兄弟全員が納得する方法で、という原点に戻さなくては。

それにしても、相続税の節約を、と言い、祖母と父と母が遺してくれた
大切な土地だから守らなくては、という、次兄の言葉、いかにももっともらしくて
良い兄弟で 孝行息子みたいに聞こえるが、そうではない。

 
嫁についても、確かに母もかなり変な人だったが、同じ敷地に住みながら、
何十年と殆ど顔を合わさないで過ごしてきたなど、普通ではないし、むしろ関係が
悪かったことの証でしかない。

次兄は、母と嫁の関係が悪くなったのは、子供の教育について、一度もめたことが
あったからというが、それは単なる言い訳にしか聞こえない。 孫ともども、母の土地に
ずっと土地無料、固定資産税も母負担で生活してきたことの、言い訳にもならない。


次兄が できる限り、母に孝行してきたつもりなら、随分片手落ちだし、
最後まで土地を売らずに頑張ってきたのは、実際は母と姉であって、次兄ではない。

土地無料で長年住み、固定資産税も長らく母と姉に負担させ、
時々、母が元気な時は、時々は車で遠出にも連れて行ったとか。
補聴器も自分が買ってやったのだというが、その位、当然と言えば当然。


自分が顔を見せるといつも 母は元気そうにしていただなんて、
次兄が来ると、母はカラ元気出して、元気そうに見せていたのだと姉。

次兄が帰ると ”私が生きてるかどうか確かめに来たのだ”と母が言っていたという。


もともと、採算の取れない住宅を建てる話を持ってきて、母にローンを組ませ
建てさせたのは次兄なのだ。 母宅の経済状況を何も、把握もしていなかったとしたら、
孝行息子だなんて、あきれる。本当に知らなかったのなら、間抜けもいいところだ。

 
次兄(というか嫁)の都合を前提として、姉をないがしろにした相続をして
しまっては、亡くなった母も、怒るにちがいない。

来週、姉を連れて相談しに行くことに決まり、とりあえずほっとしている。


posted by アメジスト at 11:50| Comment(0) | 家族 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする