2018年07月12日

ウィンブルドン 錦織

テニスウィンブルドンで11日の 錦織選手のジョコビッチ戦。
1セットは奪い、健闘したけど、準決勝進出ならず。

それにしても錦織選手、よく頑張ったのに、惜しかった。 


その後も他の熱い対戦が次々とLIVE放送され、ついつい見てしまい、
少し寝不足気味。


しかし、
ベスト8入りの選手の対戦ともなると、どの試合もすごい熱戦でした。
しかも、ごっつい大男ばかり。

ナダル(スペイン)vs デル ポトロ(アルゼンチン)は4時間48分の死闘の末、
ナダルが勝ちましたが。

デルポトロ(29歳)は 身長198cmで体重は98kg。
ナダル(32歳)身長185cm、体重85kg より、ひと回りは大きく見えました。

フェデラー(スイス)vs ケビン・アンダーソン(南アフリカ)は
フェデラーまさかの負けで準決勝進出ならず。

ちなみに身長は フェデラー185cm、アンダーソンは 203cm!

他の順々決勝線の シチパス、191cm、 ジョン・イスナーは 208cmだって!!!

ジョコビッチだって細身だけど、188pで、錦織選手より10cmも長身。

錦織選手、こんな体格でも圧倒されるような世界の強豪相手に
本当によく健闘していると思います!

posted by アメジスト at 08:03| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月10日

ウィンブルドン 錦織 

毎日、色んなことがあり、気が落ち込んだりするけど、


昨晩は ウィンブルドンで錦織圭が念願のベスト8入り!!
テニスが大好きというわけではないけど、錦織はずっと応援している。

昨日、男子シングルス4回戦の対戦相手は ラトビアのガルビス(29才)。
ガルビスはケガでランキングを落としているとはいえ、元世界10位の実力者。

試合時間、約3時間半の激闘で、ハラハラドキドキしたけど、錦織が勝ちました🎵

これで、ウィンブルドンの「ラスト8クラブ」とかやらにも仲間入り。

この「ラストクラブ8」とは、ベスト8まで勝ち上がった選手に
与えられる、会場やホスピタリティーエリアに入れる恒久的パスなのだとか。


錦織は18歳の時から もう10年間も、毎年、ウィンブルドンに連続で出場という
のも快挙だし、日本人男子での8強入りは 松岡修造以来、23年ぶりなんだとか。

ちなみに10度目出場での8強入りは、歴代5位のスロー記録なのだとか。


錦織は右腕にテーピングをしていて、試合途中でマッサージしてもらったり、
メディカルタイムを取って、ドクターから痛み止めの薬を貰って飲んだりしていて、
大丈夫なんだろうかと気がもめた。

第1セットはガルビスに取られたものの、結局は後の3セットを錦織が続けて取り、
逆転勝ちしたのでした。

第2セットで錦織も一度、滑って転びそうになっていたが、ガルビスも第3セットで
大きく転んでしまい、左の膝を痛めてしまったのだ。

ウィンブルドン伝統のローンコートは年一回のこの全英選手権のためだけに
一年間、細心の手入れをされているらしいのだが、最近のようなカンカン照りの
お天気だと生育に影響し、剥げやすくなり、試合中、選手が滑ってしまうことが
度々起こるとか。
 
次の準決勝の対戦相手はあのジョコビッチ。 錦織にとって、天敵とか
書かれていたりするけど、錦織も着実に強くなっているのだから、期待する。


それにしても、新聞やネットのニュースでの、錦織の顔の写真が
あまり良くないのを載せているのがムカつく。

試合中は必死なのは当たり前なんだし、あんなに普段の素顔が可愛いのに
ワザと変なのを載せているのかと、勘繰ってしまう。

だからと言って、錦織の何かが下がるわけでは全くないけどね。


錦織圭 さらなる高みへ
錦織圭 さらなる高みへ



posted by アメジスト at 12:31| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月22日

女子スピードスケートで金メダル

またまた、オリンピックの話題です。

女子のスピードスケートで またもや金メダル!!!

パシュートという、あまり聞きなれない競技なので調べてみた。

元々は自転車の競技方法で、かなりのハイスピードとなる競技。

3選手一組のチームで競い、2チーム6人が ホームとバックの二つのストレッチ
から(つまり半周違い)同時にスタートし、各チームの3番目にゴールした
選手のタイムで争う。

女子は400mリンクを6周、男子は8周を滑走し、チーム内の3人全員が、それぞれ
最低1周以上滑走というのがルール。レース中の滑走順を入れ換える場所や回数に
制限はないが、半周遅れとなって相手チームに抜かれるとその時点で失格となる。

先頭の選手には空気抵抗がかかり、体力を消耗するのに対して、2、3番目の選手は
先頭選手が風よけになるため、体力を温存できるので、個人の持ちタイムよりも
一般的にタイムはよくなり、その面でもチームワークが重要なスピード競技。

同じチームメートの3人だけでレーンを走るので、他チームとの競り合いによる
接触事故などもなく、純粋にスピードとコーナーワーク等の技術の差が勝敗を分ける。

今回は、スピードスケートの王国、強豪オランダを下し(1秒59差)、五輪新記録
も樹立(2分53秒89)しての、堂々たる金メダルだった。

メンバーは 高木姉妹、美帆(23)と菜那(25)を主軸に、準決勝で菊池彩花(31)
決勝では佐藤綾乃(21)が出場した。

同種目では10年バンクーバー五輪銀以来、2大会ぶりのメダルで、
エースの高木美帆選手は1500メートルでの銀、1000メートルでの銅に続き、
3種目目で金、と3種のメダルを獲得。 姉の菜那選手と姉妹での金メダルは、
夏期冬期オリンピック通じて、日本初なのだとか。

妹の美帆選手は15歳でバンクーバー五輪に出場し(まだ中学生の天才スピード
選手として注目されていたという記憶がある)、その時は姉の菜那選手は落選。 
次の14年ソチでは立場が逆転。 しかし、今大会では「姉妹で金メダルを取って、
両親にかけてあげたい」との願いが実現する快挙となった。

中央の一番高い表彰台に4人が上がったときは、飛び上がって喜びを表現。
はじける笑顔がとても印象的だった。

表彰台を降りた後、銀のオランダ、銅のカナダの合計12人の選手で肩を並べて
記念撮影に収まっているのを、TVの画面で見たが、12人全員の輝く笑顔が素敵で、
チームスポーツの爽やかさを感じさてもらった。

それにしても、オランダやカナダチームに比べると、やはり体格的に日本人選手は
かなり華奢。 欧米の選手達は 身長では頭一つ、腰の位置も高い。 骨格が
がっしりして身体に厚みがあり、日本の選手より ひと回りも二回りも大きく見える。

そんな体格的なハンディを乗り越え、訓練して技術やチームワークを洗練させて
快挙を成し遂げたのだから、日本の選手達って、ほんとに凄いなと思うのです。

posted by アメジスト at 09:31| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月21日

日本女子の快挙

男子フィギュアも快挙だったけど、スピードスケートの女子の活躍が
今回は凄いですね。 
 
1500mで高木美帆選手の銀に続いて、500mで小平菜緒選手が金、
しかもオリンピック新記録で!! 
体格では欧米の選手より、一回りも小さい日本人の女子選手が、こんな記録を
出して、金や銀を取るなんて、ほんとにすごいです。

高梨選手も銅メダルだし、日本の女子、すごいです。









posted by アメジスト at 01:56| Comment(1) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月18日

羽生選手と宇野選手

今回のオリンピック、男子フィギュアスケートで日本選手が金と銀なんて、
すごいです!!

羽生選手は足の負傷で、出場できるかさえ危ぶまれていたのに、
オリンピック2連覇を成し遂げるなんて、ほんとに神業だったし。

宇野選手も、ジャンプも含めてスピンもスピードがあって、すごく良くて、
感動しました。

他の国の選手たちも、4回転を何度も成功させるなど、音楽とも動きが自然に
合っているし、前回のオリンピックと比べても、全体的にすごくレベルが
上がっている感じで すごく厳しい試合だったのでは、と素人ながら思いました。

羽生君は陰陽師の曲といい、昔の装束の狩衣風の衣装も似合っていて、
ジャンプもすごいけど、しなやかな動きが彼独特で、もう不思議な雰囲気を
放っていましたね。

首にファイテンのネックレスしてましたね。私も持っているやつです。
それとひし形のメダルが付いたネックレスも。 宇野君もファイテンの
ネックレスに直接似たようなひし形のメダルのようなのを付けていましたけど、
あれって、パワーストーンなんだという噂です。

羽生選手の演技が終わった時、なんかいっぱい、リングに投げ込まれていました。
ほとんでがオレンジ色のプーさんのぬいぐるみで、数が半端じゃなかったです。 


宇野選手も負けず劣らず、ショートの3位から2位に上がっただけに、
素晴らしい演技で、スピード感もある力強い動きで感動しました。
なんか衣装もリッチな感じで、真央ちゃんの衣装の男性版のような。

宇野君がスケートを始めたきっかけは、たまたま真央ちゃんがリングで練習を
しているのを見て、しかも真央ちゃんに薦められたのが始めるきっかけだったとか。

5歳でスケートを始めたころの宇野君と、当時11,2歳くらいだった真央ちゃんとの
ツーショットを画面で見ましたが、二人とも本当に可愛いらしかった。

前から時々思っていたのですが、真央ちゃんて、お雛様に似ていませんか?
上品な日本人形のようだと。

それに羽生君も、日本的な顔立ちで、陰陽師の衣装だと、若いお内裏様という
感じがするのですけど。

真央ちゃんと羽生君、揃ってお雛様タイプだな、と思うのです。

それはともかく、フィギュアスケートで、男子が金銀ダブルなんて、
以前は考えられませんでした。 日本人選手も強くなったものです。 
本当に快挙ですね!! 

posted by アメジスト at 21:32| Comment(0) | スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする