2019年02月19日

帯状疱疹になった

今年は母の喪中ということで、年賀状は欠礼とし、
初詣も控え、お正月のお節料理もほとんどもしなかった。

年初、お正月明けの週に、左目がゴロゴロして、痛くなり、おでこにも
吹き出物ができ、まず眼科に行ってから、皮膚科にかかろうと思い、
近くの眼医者さんに診察に行った。

眼医者さんは、私の顔を見て、額に出来た吹き出物を見て、三半規管の
帯状疱疹ではないかと思う。 普通顔のどちらかに出るので、額中央に
出来た一番大きなものがきになるけど、多分、そうだから、皮膚科で
診てもらい、すぐ治療に入った方がいい、と言われた。

一応目の状態を調べてもらったが、何も異常は見つからず、良かった。
なるべく早く皮膚科へと言われ、同じ医療ビルに入っている皮膚科を紹介され
その皮膚科に通うことにした。

眼科の診察を受けた後で、いつもかかっている皮膚科に心積もりだったが、
少し遠く、地下鉄に乗り、しかも当日予約はれるがいつも混んで待ち時間が長い
皮膚科なので、帯状疱疹の薬の処方に、大した違いはないはずと、眼科の勧めに
従った。

五日続けて抗生物質を飲み、治療は終わったが、顔に出来た水疱瘡痕の直りが遅い。

少し軽いアトピー持ちなので、そのために時々通っていた、いつもの皮膚科に
かかればよかったと、少し後悔している。 要は気持ちの問題なのだけど。

眉間の吹き出物痕は まだ赤くくぼんで目立つのが嫌で、ひと月以上経った
今でも「三つ目が通る」の写楽みたいな絆創膏を貼っている ( ノД`)

posted by アメジスト at 03:07| Comment(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

塩キウイジュース 熱中症対策に

昨年の今頃だったか、熱中症対策に”塩キウイジュース”を
「食べる点滴」 とか言ってTVで紹介されていたので、
昨年の夏は時々作って、食べて(飲んで)いました。

で、この2,3日の異常とも思える暑さに、この塩キウイジュースを
思い出し、作っています。

確かTVでは大まかに刻んだキウイをビニール袋入れてグニュグニュつぶして
たけど、私には皮を剥いたついでに細かく刻む方が袋も要らず簡単。

わが家では一人分として コップに小さく刻んだキウイ一個に塩少々を適当に
入れて混ぜ、さらにお水で薄めて混ぜます。 

キウイは冷蔵庫で冷やしたのを使うので、できたジュースは程よく冷たくて、
見た目もグリーンでさわやかで美味しい。 栄養価はゴールドも一緒とのこと。 



”食べる点滴”と言われる理由


熱中症予防の2つのポイントは「水分の補給」と「ミネラルの補給」。

キウイには水分、適度な糖、カリウム、マグネシウム、カルシウムが
バランスよく含まれ、それに塩(ナトリウム)を加えるだけで、点滴と同じ
成分を含み、それが “食べる点滴” と言われる理由なのです。


「水分の補給」
 
体内の水分が足りているかは尿の色でチェック。通常の尿は薄い黄色だが、
水分量が不足すると尿が濃縮されて濃い黄色に。

また、トイレに行く回数が少ないのは水分不足の証拠らしい。
体が”排出するほど水分がない”と判断し、トイレに行きたくなくなって
しまうのだとか。


「ミネラルの補給」

ミネラルとは、ナトリウム、カルシウム、マグネシウム、カリウムなどのことで、
体の機能を調整する働きをするが、体内では作ることができないため、食物などで
バランスよく摂る必要がある栄養素。

水分と同時にこれらを補給することで、体のシステムが正常に働くようになる。
なので、熱中症にならないよう普段から、この5つをバランスよく摂ることが大事。



今年の夏も、塩キウイジュースをせっせと作って、熱中症対策しようと
思っています。


更にキウイはビタミンCも豊富なので、免疫力アップにも貢献し、
夏に限らず、年中食べると良いみたい。


 
posted by アメジスト at 18:51| Comment(1) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする